FITNESS SALONの「応募数・求職者の質・採用率」が高い理由

パーソナルトレーナーの求人サイト「FITNESS SALON」に注目が集まっている。利用企業に使い勝手を聞くと「応募数・求職者の質・採用率の高さ」どれにおいても高い評価が返ってくる。実際の利用企業で、複数店舗を展開するパーソナルトレーニングジムの人事担当役員は「既に応募者の85%がFITNESS SALONになっている」と話す。

今回このパーソナルトレーナー求人サイトFITNESS SALONが「プライベートオファー機能の無制限利用・ゼロ円キャンペーン」をBEHIND THE FITNESSの読者限定で実施する。

そこで、FITNESS SALONがなぜこれほどの評価を集めるのか、FITNESS SALONの機能面・運営面から探った。FITNESS SALONは通常の求人サイトと違い泥臭く「誠実な求人サイト」と言わしめる特徴を有している点にご注目頂きたい。

特徴1:応募のハードルを設定し質の高い応募と質の高いマッチングを実現

パーソナルジムの経営者に取材していてよく聞くのが、大手求人サイト経由は応募数は多いが連絡がつながらないことが多いなど「応募の質」に関する悩みだ。FITNESS SALONを実際に利用しているパーソナルジムに取材したところ「大手の求人サイトと比較して明らかに応募や求職者の質が高い」という回答を得た。

FITNESS SALONは応募前の情報登録のハードルによって「雑な応募」を排除し、応募とマッチングの質を担保している

この理由として、FITNESS SALONで求職者が応募するためには、会員登録やプロフィール登録など一定の情報入力を行わないと「応募ができない」というハードルの設定がある。大手求人サイトでは会員登録の手軽さによって応募のハードルを著しく低くしていることが多い。そのため時給や勤務条件だけを見て複数の企業へ一括応募するといった「雑な応募」が多いため、前述した悩みが発生する。

FITNESS SALONは求職者側に情報入力の熱意をこの登録によって求めることで質の高い応募を実現している。もちろんFITNESS SALONもLINEで会員登録ができるなど難易度を下げる機能は実装しているが、その後の情報入力というハードルを設定している。

求職者は基本的なプロフィールを入力した後に、勤務地や業態、契約形態などの「希望条件」を設定する。この希望条件にマッチした求人情報が週1回通知される。新着求人などは、求職者に対してここでアピールできるため、求人の掲載開始からすぐに応募をもらえる可能性が高くなる。

求職者はログインするとFITNESS SALON内での様々なステータスを確認できる

また「未経験者OK」などの条件を求人に立てる際に、FITNESS SALONでは「採用可能性」が低い(経験者を優先する)のであれば、極力「未経験者OK」のフラグは立てないように求人企業に依頼するなどの取り組みも行っている。その他、求人原稿の書き方マニュアルを無料で提供するなど、応募につながりマッチングの質を高める泥臭い取り組みを実施している。

特徴2:「気になる機能」など、業界No1サイトを作った実績のあるチームの「ノウハウ」が凝縮

FITNESS SALONを運営しているムジント社は、元々「医学部受験予備校情報」という熾烈な競争がある市場でNo1サイトを作ったチームが集まってできた会社だ。結果的にそのサイトは競合だった上場企業が買収するに至ったほどだ。

そのため、サイトの機能開発や集客など独自ノウハウがFITNESS SALONに凝縮されており、サービス開始わずかな期間でもボリュームのある会員数と応募が集まっている。

また「気になる」という機能からもFITNESS SALONチームの質の高さを垣間見ることができる。この「気になる」機能は、求職者は求人/求人企業へ・求人企業は求職者へ、双方向で付けることができる。

FITNESS SALONの「気になる」機能は、応募や面接につながるアクションを発生させる

この「気になる」という機能は「応募するかどうか迷うけど、気になる」という求人をブックマークする意味合いだけでなく、求職者からは「求人企業からプライベートオファーがくるかも」という後押しを求人企業へ期待する意思表示でもある。

求人企業から求職者へ付ける「気になる」は「プライベートオファーを送るかどうかは迷うレベルだけど、応募が来たら話してみたい」という意思表示にもなる。

この「応募するかどうか迷うけど…どうしよう」という迷いに対して、クッション的なステータスを設定することで、応募や採用につながる出会いのチャンスを多く生み出す仕組みとなっている。

特徴3:プライベートオファーを起点にした応募と採用のキッカケ

FITNESS SALONでは「プライベートオファー」という機能がある。これは求人企業から求職者へ個別メッセージを送ることができる機能だ。このプライベートオファーは採用の起点となることが多く、FITNESS SALONとしても是非活用してほしい機能とのことだ。

FITNESS SALONのプライベートオファー機能は、検索条件に合う人全員への「一括送信」を禁止している

プライベートオファーを送るタイミングは大きく2つあり、1つ目は、求人企業の管理画面から求職者を検索し個別にプライベートオファーを送るパターンだ。プライベートオファーは1通600円で送ることができる。但し、プライベートオファーでの注意点は、求人企業は検索結果に表示された条件に該当する求職者に対して一括でプライベートオファーを送ることはできない。

2つ目は求職者から求人に対して「気になる」をタップされると求人企業に通知される。この求職者に対してプライベートオファーを送ることができる。この場合はプライベートオファーを無料で送ることができる。

求人企業アカウントで求職者を検索する画面:検索結果では応募が来ていない求職者の名前は伏せられるため、求職者は身バレを心配する必要がない

プライベートオファー機能は、FITNESS SALONのビジネスモデルでも収益化のポイントとなる機能だが、一括送信ができなかったり、気になるステータスを付加してくれた求職者には無料でオファーが送れるなど、設計の妙を感じる。設計の理由についてFITNESS SALON新田社長に確認したところ下記の回答を得た。

「求人に『気になる』を付けてくれた求職者へのプライベートオファーが無料なのは、求職者がせっかく良いと思ってくれているのに、お金がかかるという理由で送らない、採用のチャンスを逸してしまうことを防ぎたいからです。

逆に一括でプライベートオファーを送れないようにしている点ですが、弊社としては一括送信できた方が収益的には良いのは確かです。ただ大手求人サイトで良くある体験として、オファーがきたから応募したのに、応募後すぐ書類で落とされたりすることがあります。これだと企業と求職者の双方にメリットがなく本末転倒かなと。

これを防ぐためには、DM感を出させないように、本当に口説きたい求職者がいたら、その方のご経歴などに沿った丁寧なプライベートオファーを出すことが重要です。メールでヘッドハンティングするイメージですね。この本気度が求職者にダイレクトに伝わり、「自分をしっかり見てくれる会社」だと感じてもらえると思うんです。だからあえて一括送信機能を実装していません。あくまでユーザー体験を優先し、求職者/求人企業どちらにも質の高い転職/採用体験を提供するためです。」

いかにFITNESS SALONが「誠実な姿勢」でパーソナルトレーナー求人サイトを開発・運営しているのかご理解頂けただろうか。もちろん、採用効率もプライベートオファーが起点になっている。

プライベートオファーの活用が応募数の底上げに直結している

上記画像の通り、プライベートオファーの数が応募率に直結しており、掲載期間の効果を最大化するためにも積極的にプライベートオファーを活用するのが有効に機能している。

https://bthefit.com/post-3389/

実際の利用企業について営業担当の川崎取締役に聞いた

―― 実際のFITNESS SALON利用方法はどのような内容が多いのでしょうか。

1ヶ月の短期間からでも掲載が可能です。もちろん通年を通して掲載されている大手フィットネスクラブのご利用もあります。最近多いのは出店ペースに合わせて3ヶ月の掲載を年に2回するといった使い方や、求人はFITNESS SALONだけに絞っていただく企業も増えてきています。

―― まとめる求人企業が出てきたのは採用の実績が出ているということでしょうか。

そうですね、もちろん求人企業さんや求人条件によるのですが、例えば「東京 業務委託 パーソナルトレーナー」であれば、月に平均して20人以上は応募がきて、プライベートオファーを組み合わせると更に増えるイメージですね。

―― FITNESS SALONの利用料金はどう決まるのでしょうか。

ご利用料金は、掲載期間・求人数・店舗数などによって決定します。もちろん掲載期間が長ければその分単価も下がります。オプションもいくつかご用意していますが、メインとなるプライベートオファーの利用が今回BEHIND THE FITNESS読者の方には無料で提供させて頂きますので、かなりお得になっていると思います。

―― 採用時の成功報酬などはかかるのでしょうか。

一切かかりません!求人の掲載料金がベースとなります。ミニマム月4万円程度から、1ヶ月単位でご利用いただけますので、採用のコスパはかなり良いかと思います。

―― 求人の掲載まではどれくらいの期間がかかるのでしょうか。

お問い合わせや商談などを頂いた後に管理画面を発行させていただくのですが、入稿シートさえ早く頂ければ、即日掲載を始めることができます。スピード感については最大限ご協力させて頂きます!

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【インタビュー】FITNESS SALONが考えるフィットネス業界の課題とは

パーソナルトレーニングジムの出現から、パーソナルトレーナー採用ニーズが日本でも高まり続けている。本稿で紹介するFITNESS SALON(フィットネスサロン)」は、そうした市場背景を受け生まれたパーソナルトレーナー求人サイトの1つだ。

2019年12月にスタートしたFITNESS SALONは、元々フィットネス業態全般の求人サイトとしてスタートしたが、パーソナルトレーナー採用ニーズの強さを受け、パーソナルトレーナーに特化する形で2020年6月に生まれ変わった。現在は数十社のフィットネスクラブ/パーソナルトレーニングジムが利用しており業界でも支持が集まっている。

今回このパーソナルトレーナー求人サイトFITNESS SALONが「プライベートオファー機能の無制限利用・ゼロ円キャンペーン」をBEHIND THE FITNESSの読者限定で実施する。

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そこで、FITNESS SALONをご理解いただくため、サービス誕生の経緯、そして取り組むフィットネス業界の課題についてFITNESS SALONを運営する株式会社ムジント新田社長にインタビューを実施した。

連続起業家が作るパーソナルトレーナーの求人サイト「報酬は低く、長く働けない現状を変えたい」新田社長インタビュー

FITNESS SALON運営会社、株式会社ムジント新田社長のプロフィール
1982年生まれ、静岡県浜松市出身。2005年4月にGMOサンプランニング株式会社(現GMOアドパートナーズ株式会社)に入社。求人広告の営業に従事し新人約150人中1位を獲得。その後2007年5月に株式会社ドリコムマーケティングへ転職。モバイルSEO事業部部長・きせかえシステム事業部部長・新規事業開発室・社長室採用責任者を兼任。2010年2月に株式会社えふななを創業し代表取締役に就任。2018年9月に株式会社えふななを株式会社イトクロ(東証マザーズ)へ株式譲渡。2018年8月にFITNESS SALONを運営する株式会社ムジントを設立。

―― 新田社長は元々、医学部受験予備校情報ポータルサイト「医学部予備校ガイド」を業界トップのサイトに成長させて、上場企業へ売却を成功させています。そこからフィットネスの求人に至った経緯はどのようなものだったのでしょう。

FITNESS SALONを運営している株式会社ムジントに在籍しているメンバーは全員「医学部予備校ガイド」を運営していた株式会社えふななの元メンバーなんですが、その中の1人、幸田(幸田 倫史:現えふななCWO)がえふなな時代からずっと「フィットネスのサービスを何かやりたい」と熱く言い続けていたんです。

FITNESS SALONを運営する株式会社ムジントCWOの幸田 倫史氏
株式会社ムジントCWO 幸田 倫史氏

幸田はフリーランスのフィットネスインストラクターをやっていて、国内のエアロビクスコンテストで入賞したこともあるので業界の課題感を感じていたんだと思います。

当時は「えふななで子会社作って何かやろうか」なんて話していたんですが、会社を売却することになりまして。売却後に何をやろうかと話している中で幸田の想いを形にしようということになって生まれたのがFITNESS SALONです。

―― メンバーのアイデアから生まれたサービスって良いですね。でもフィットネスのサービスというと色々ありますが、始めから求人サイトに決まっていたんでしょうか。

決まっていなかったですね。いざ「何をやる」となった時にフィットネス業界の課題って何かという話を幸田含めメンバーと話している中で求人サイトに決まっていったという流れです。

―― どんな議論がかわされたのでしょう。

一言でいうと「子供のために未来のあるサービスにしたい」「フィットネス業界をもっと活性化させたい」という話が多かったですね。

幸田が話していたフィットネス業界で働くインストラクターの課題は、そもそも収入が低いこと、そして体が資本であるがために怪我をすると収入が途絶えてしまったり安定しないことが多い。安定しないので家庭を持つタイミングで異業界に転職する人が多く、結果的に30歳くらいで辞めていく方が多いと。

フィットネス業界で働いている人は「フィットネスが好きな人」が多いのに、生活や将来のために諦めてしまう悲しい課題がありました。これは本当にもったいないことです。だからフィットネス業界に長くいられるサービスを作りたいということになったんです。

―― フリーのインストラクターとして第一線で活躍されている方が当事者として感じられている率直な課題感ですね。

そうですね。あとはスポーツ/フィットネス教育の低年齢化が進んでいる側面もあります。ダンスやスポーツなど子供の頃からフィットネスに触れ合うことが増えていますよね。

そう考えるとメディアで定期的に話題になる「子供のなりたい職業ランキング」に「フィットネスインストラクター」が入ってもいいと思うんです。でも現状は入っていない。私はランクインする価値のある職業だと思っているのですが。

―― ランクインしない理由はどうお考えなのでしょうか。

1つは憧れるスターがいないということだと思います。サッカーでも野球でもユーチューバーでも子供が認識できるスターが存在しますが、フィットネス業界にはいない。この理由に関連するのですが2つ目は「長く働けていない」という理由です。長く活躍できないとスターが生まれる可能性も少ない。

スポーツ選手は競技人生が短い代わりに報酬が高いという特徴があります。一方フィットネス業界はどうでしょうか。報酬は低く、長く働けない。これが大きな問題なんです。もちろん、ファンビジネスではないので、一概に比較できませんが、昔カリスマ美容師が流行ったように、子供が憧れる職業にする手段はあると思っています。

だから私達は「長く安心して働ける環境を整備する」ことが意義だと思っています。長く安心して働ける条件としては報酬が上がっていくことも欠かせません。FITNESS SALONをベースにフィットネス業界で働く機会を増やし、事業展開やサービス拡充によって、私達の考える理想の実現に取り組んでいくつもりです。

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【応募フォーム】FITNESS SALONが「プライベートオファー機能の無制限ゼロ円」キャンペーンを実施

パーソナルトレーナーの求人サイトFITNESS SALONが「プライベートオファー機能の無制限利用・ゼロ円キャンペーン」をBEHIND THE FITNESSの読者限定で実施する。パーソナルトレーナーの採用を検討している企業はこのタイミングで是非ご利用の検討を頂きたい。

キャンペーン内容

FITNESS SALONの「プライベートオファー機能」をこの記事からの応募で「求人掲載期間中に無制限・ゼロ円」でご利用頂けます。

応募方法

下部にある応募フォームに情報を入力し送信することでキャンペーンの適用となります。FITNESS SALONのさらに詳しい説明や掲載期間、パーソナルトレーナー採用のご相談、ご利用時における質問の相談なども含め、お気軽にお問い合わせください。

キャンペーン除外対象

過去にFITNESS SALONへ掲載実績のある企業様は本キャンペーンの対象外となります。予めご了承下さい。

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【FITNESS SALON】限定キャンペーン問い合わせフォーム

[contact-form-7 id=”3506″ title=”FITNESS SALON × BtF 限定キャンペーン応募フォーム”]
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【インタビュー】国内最大級の食事管理アプリ「あすけん」がサプリではなく健康弁当を推す理由

国内で470万人以上が利用する食事管理アプリ「あすけん」が会員に向けて、糖質90%OFF(30g以下)、塩分2.7g以下、高タンパクで、調理不要の健康食定期配送サービス「nosh(ナッシュ)」の提案に乗り出している。

これはナッシュの販売代理店プログラム「ナッシュ提携プログラム」での取り組みとなる。あすけんが「ナッシュ販売パートナー」として470万人を超える会員に商品を提案し、販売量に応じて手数料を受け取る仕組みだ。

ナッシュはサービス開始2年で累計450万食突破、現在の月間販売数は既に40万食を超えている

あすけん経由のナッシュ販売量は開始前に想定した2倍以上、取り組み開始後の数ヶ月で、あすけんは「ナッシュ販売パートナー」の中でトップクラスの販売実績を叩き出している。そこで販売実績の秘訣や、販売に乗り出した理由をあすけんの横田氏・多田氏に聞いた。

―― 「あすけん」とはそもそもどういったアプリなのでしょうか。

横田:あすけんはシンプルに言うと「食事管理アプリ」ですね。食事を記録することで、栄養士からアドバイスを受けることができます。食事以外にも運動記録やカラダの状態なども記録することができます。

ダイエットアプリではなく食事管理アプリと言っているのは、食事管理を通して栄養バランスが整うことで、ダイエットにもつながるという考え方に基づいています。

―― あすけん運営会社の親会社は外食事業なども手掛けているグリーンハウス社ですよね、どういうつながりでテクノロジーを使った健康管理のサービス開始に至ったのか、経緯を教えてください。

横田:親会社の株式会社グリーンハウスは「とんかつ新宿さぼてん」など外食事業も手掛けていますが、1947年に慶應義塾大学の学生食堂の運営から創業し、コントラクトフードサービスと呼ばれる工場やオフィスの社員食堂、学校給食や病院、シルバー施設での食事サービスの提供を中心に外食などの事業を拡大した会社です。

グリーンハウスという社名も慶應義塾大学の学生から公募された

大規模な社員食堂は、法律(健康増進法)で栄養士の常駐も必要で、以前より企業向けの栄養指導などのお客様の健康に貢献する様々なサービスを行っており、2,000名近い管理栄養士・栄養士が在籍しています。この栄養指導ノウハウがあすけんアプリのベースにいます。あすけんのサービスも今年で13年目になりました。

ナッシュとあすけん会員双方の声からニーズを確認していた

―― ナッシュ提携プログラムに参加した理由や経緯はどういったものだったのでしょうか。

多田:まずナッシュさんとの出会いをお話する前提としてご説明しないといけないアプリの機能があります。あすけんには食事を記録する時に「メニュー登録」という機能があります。この登録にはいくつか方法があります。1つ目は食事の写真を撮影するとアプリで自動判別して登録する方法、2つ目は自炊したメニュー(例えば「大根おろし」「鮭の塩焼き」等)を検索して登録する方法、3つ目は「市販食品」を検索して登録する方法です。

3つ目の方法「市販食品」の登録は、例えば「AというコンビニのBという商品」という風にデータベースに登録してあるものを食事管理としてそのまま記録できます。ナッシュさんから、この市販食品データベースへの登録依頼があったことがキッカケですね。

―― (インタビューに同席していたナッシュ谷向氏へ質問)あすけんのメニュー登録を依頼した理由は何かキッカケがあったのでしょうか。

ナッシュ谷向:ナッシュのコールセンターに「あすけんアプリでメニュー選択できるようにしてほしい」という問い合わせが沢山あったんです。しかも新メニューを発売するたびにその問い合わせが止まらなくて…

―― なるほど。そこから、あすけん会員さんに向けてナッシュを提案することになったのはどんな流れだったのでしょうか。

横田:メニュー登録の後にナッシュさんから「あすけん会員さんにナッシュを提案しませんか?」という取り組みを打診されて、検討の期間がしばらくあり、2020年6月・7月の2ヶ月限定でやってみることにしました。事前にかなり細かいシミュレーション(あすけんが受け取るナッシュ販売手数料のシミュレーション)を頂けたことはスタートする後押しになりました。結果的にそのシミュレーションの2倍近い数値がでまして、継続的に取り組むことにしました。

ナッシュの安全性、低糖質の基準、提供したい価値…ナッシュ提携プログラムに参加する前の課題は沢山あった

―― 期間限定でスタートされたとのことですが、それは何か懸念点や議論になったポイントがあったことで慎重になっていたということでしょうか。

横田:親会社が食を通した人々への健康貢献を目指して事業を展開している企業なので、安全性など同業として懸念するポイントが多かったのは事実です。「あすけんで紹介された商品を食べて体調を崩した」という会員さんが発生することが最もリスクだと思っていますので。

ただ、ナッシュさんの株主になっているハウス食品との連携や、食品安全マネジメントシステムに対する取り組みなど、かなり丁寧に説明してもらい最終的には親会社も含め納得することができ、安全性についてクリアすることができました。

ビジネス面で言えば、頂いた受取手数料のシミュレーションがそのとおりに進捗するのか、ということも確認したかったのもあります。結果的にかなりの数値を出すことができたので良かったです。

―― 商品面でナッシュ販売プログラム参加へ後押しになった背景はありますか。

横田:はい、あすけんは食事記録をすることで、過不足になっている栄養素から取るべき食材を提案しているのですが、例えば「にんじん」に含まれる栄養素が足りない場合は、にんじんを使ったクックパッドのレシピ一覧の画面に誘導していました。

普段から自炊をされる会員さんならこれで良いのですが、あまり自炊をされない会員さんだとなかなか提案を食事に反映するのが難しいのでは、という課題も感じていました。ナッシュであれば食事を置き換えて栄養バランスが簡単にとれる提案になるので、あまり自炊をされない会員さんへの提案として魅力的なソリューションだと感じました。

―― 確かに外食中心だと足りない栄養素を補うのは難しいです。

横田:そうなんです。ただナッシュを会員さんに提案する上で栄養士の見解も含め議論になった点もありました。あすけんにはプレミアムユーザーが利用できる「ゆる糖質制限コース」という、少し糖質を減らした食事管理ができるコースがあります。

あすけんは記録した食事の栄養バランスをグラフィックで表示し糖質制限ダイエットのサポートも行っている

あすけんとしては基本的に「極端な糖質制限ダイエット」を推奨していません。あくまで少し糖質を減らすことにとどめましょうと伝えています。ただ、ナッシュで3食完結させてしまうと「ゆる糖質制限コース」の基準でも糖質が不足してしまうことがあるので、ここは課題として社内で話し合いがありました。

―― あすけんのサービス品質に対する厳しい姿勢が垣間見えますね…その論点はどう解決したのでしょうか。

多田:先程のお話で言えば、野菜が不足しているけど自炊の機会が少ない会員さんに対して「野菜を食べましょう」と提案してもハードルが高いんです。だから「野菜ジュースを飲んでみましょう」というように、野菜を自炊して食べる前の段階、手間のかからないアプローチを提案しています。

つまり、よりその方にとって簡単な方法を選んで行動につなげてもらえれば「意識を変えてもらう」ことができるし、これがあすけんを通して提供したい大切な価値だと思っています。そういう意味では先程のお話と重なりますが、調理の手間のかからない食事提案としてのナッシュはベストな選択肢なんです。会員さんに上手くナッシュを食事のタイミングで活用してもらえれば必ず今よりも良いサービス提供ができる、このポイントで導入が決まりました。

―― なるほど、ただ健康に良いから提案するのではなく、ナッシュを活用することで意識を変えてもらう、食生活を実際に改善してもらうことが大切なんですね。

横田:そのとおりです。あすけんでは、広告で取り扱う商品について、社内試食会を必ず実施するのですが、そこでナッシュの商品が好評だったことも大きいですね。

余談ですが、実は、あすけんの社員がナッシュの会員だったんです。ほぼ毎日ジムに通うほど健康志向なんですが、ナッシュを会員に提案するかどうか社内で話す中で、彼の推薦コメントは参考になりました。その後押しの効果もあったかもしれません(笑)

人は健康になるために生きているわけではない、だから食事を楽しんでほしい

―― ナッシュを提案するようになって会員さんの反応などはいかがでしょう。

横田:好評です。あすけんには「あすけん健康度」という指標があって、これは記録した食事の栄養バランスやカロリーなどを点数にして出しているんですが「ナッシュを取り入れて初めて100点がとれた!」という喜びの声をTwitterなどのSNSでも見るようになりました。会員さんが本当に上手にナッシュを取り入れてくれています。

―― あすけん健康度で100点をとるのはそんなに難しいんですか。

横田:市販食品で100点をとるのはかなり難しいですね…。実は私この3年くらい毎食欠かさず食事を記録しているのですが、100点とったことないんですよね…(笑)それくらい難しいんですが、逆に言うとナッシュはそれだけ栄養評価が高いということなんです。

―― 素人質問且つ斜に構えた考え方かもしれないんですが、失礼を承知でお聞きします。例えば「あすけん健康度」で高得点をとろうと思えば、足りない栄養素をサプリで摂取しても良いのではと思うのですが、ナッシュを提案する理由はどこにあるのでしょうか。

横田:難しい質問ですね…実際、あすけんの会員調査では、あすけん会員さんの40%はサプリを使っていることが分かっています。サプリにはサプリの強みや役割があると思います。ですが、あすけんというサービスを提供する上で大切な考え方の1つとして「人は健康になるために生きているわけではない」というものがあります。健康になることがゴールではなく、健康でいるから良い人生を送ることができる、あくまで手段ですよね。

「食事は楽しい」という価値観を大切にしていただきたいんです。食事の楽しみを奪ってまで「あすけん健康度」のグラフを満たせば良いわけではないと思います。あすけんとしては、食事を楽しみたい、楽しんでほしい、という価値観を大切にしています。

多田:ダイエットと効くと食事を制限して楽しみが減るので、やっぱりストイックな印象に直結しますよね。でも正しくバランスのとれた栄養摂取ができれば、無理なく健康に、結果的にダイエットにつながると考えているんです。継続することを考えれば「食事は楽しい」という考え方に本質的な意味があると思ってるんです。

―― ハッとしました。人は健康になるために生きているわけではない、という考え方に立ち返ればその通りですね。ナッシュにも「時短で健康的な食事」を食卓に提供することで、女性の家事負担を減らしたり、家族団らんの時間を提供するというコンセプトがあると聞いています。

多田:そうですね、通じる部分があると思います。サプリは基本的に短期間に特定の栄養素を集中して摂取することが多いように思います。でも栄養士としては食事から栄養を摂取してほしい。何より「食事は楽しい」という価値を大切にしてほしいと思っています。だからナッシュを提案する意味があるんです。

ナッシュ公式CMムービー

横田:あすけんでは(コロナ前は)リアルイベントもやっていて会員さんと直接お会いする機会があります。そこでメッセージを書いてもらうと「痩せることができました!」という内容ももちろんですが、「ポジティブになれた」「自分を変えることができた」というような気持の変化に関するコメントも非常に多いんです。あすけんでの食事コントロールを通して「自分もやればできる!」と自己肯定感が上がり、気持ちが前向きに変わる、そのような機会を提供できていることが私たちの自信にもなっており、食事の大切さを改めて感じることができています。

―― ナッシュの会員さんで糖尿病を抱えている方から、食事の準備が楽になり、これまで食べていた糖尿病食に比べて味も美味しいので生活の質が上がったという声が届いているとも聞いています。食事が精神面や人生にどれだけ影響を与えるか思い知らされます。

横田:おっしゃる通りですね。あすけんでも、ウェブサイトで「様々な疾患を抱えている」あすけん会員さんのインタビューを掲載しているのですが、これは「理想のワタシ」に近づくサポートだけでなく「現実の危機」を克服するお手伝いの一部をあすけんが担っているということだと思っています。ナッシュとは「食事」に関する事業者同士、本質的な価値観の部分で通じ合っていると思います。

―― パーソナルトレーニングジムの食事指導オプションが「あすけん」で代替できるレベルですよね。

横田:かなりいけると思います。あすけんは年会費でも3,000円台なので、ジムの会費やオプション金額に比べても、かなり安いのでオススメしてます。

ナッシュ提携プログラムはストック型の販売手数料が他にはない魅力、ビジネス面での成功も実現

―― ナッシュ提携プログラムに参加して2020年6月から約4ヶ月間という短期間で、ナッシュ販売パートナーの中ではトップクラスの販売実績を記録されています。その秘訣を教えていただきたいのですが。

横田:1つは会員さんのウォント(欲求)との相性が良いことだと思います。食事管理を行って、健康的な食生活を送りたい会員さんに対して、健康的な食事を提供するナッシュの相性が非常に良いという点は間違いないかと思います。あすけん会員さんの年齢層は20〜30代の女性が多いのですが、ナッシュの利用者層ともマッチしていますし、自炊によって健康的な食事を維持するのが難しいというニーズにも合っているんだと思います。

もう1つは、やはり会員の規模だと思います。現在あすけんは470万人を超える会員を抱えており、その分提案する(画面に表示する)回数も多いため、その分結果が出ているのだと思います。

―― 会員さんにはアプリやウェブサイトでどのように提案されているのでしょうか。

横田:食事アドバイス画面の中で「食材レコメンド」を表示するのですが、その前の画面にバナーを表示しています。提案の仕方も広告感を強く出すのではなく、あくまで自然に提案しています。

将来的には、会員さん毎に食事の結果に連動したナッシュのメニューを提案するような改善ができればと思っています。ナッシュというサービスを提案するのではなく、タンパク質が足りない結果が出た会員さんには、ナッシュのタンパク質が豊富なメニューを表示する、といったイメージです。

―― 効果ありそうです。細かい施策など慣れている印象ですが、アフィリエイトでの収益化は以前から取り組まれていたんですか。

横田:いえ、実はアフィリエイトのお声がけは多数頂くのですが、基本的に全てお断りしているんです。ナッシュ提携プログラムはアフィリエイト型での参加なんですが(笑)なので、ナッシュさんにも「基本はお断りしています」と最初はお伝えしていました。

―― え、そうなんですか!なぜナッシュのアフィリエイトには抵抗無かったんですか。

横田:アフィリエイトに抵抗があるわけではないのですが、多くのアフィリエイトはフロー型が多く、どうしても「1回販売して終わり」というケースが多くいため、収益面で導入が難しいと感じています。その点、ナッシュの提携プログラム(アフィリエイト型)は、ご紹介して会員さんが購入され続ける限り、販売手数料を受け取ることができます。毎月収益がストック型で積み重なっていくことは、かなり魅力的でした。他社でもここまで良い条件はなかなか無いですね。

ナッシュのアフィリエイト販売はストック型で手数料を受け取ることができる

あとはやはり会員さんに求められている商品だと感じられた部分が大きいですね。本当に良い取り組みになっています。

ナッシュの販売にご興味をお持ちの方、お問合せ/面談依頼はナッシュ株式会社まで

ナッシュ提携プログラムへのお申し込み、さらに詳しい説明をお聞きになりたい方は下記からお問合せ下さい。ナッシュ提携プログラムへの参加条件は法人個人問いません。

既に大手フィットネスクラブやパーソナルトレーニグジム、個人運営のジム、ヨガ/ピラティススタジオ、スポーツ関連、ITサービス企業、医療法人など多数の企業が参加しています。フィットネス業界以外の事業者で本プログラムにご興味をお持ちの方もお気軽にお問合せ下さい。

【お問合せ先】
ナッシュ株式会社 マーケティング部 アライアンス課
担当:近藤(コンドウ)、谷向(タニサキ)
お問合せ番号:06-6121-6243(平日10:00-18:00)
メールアドレス:mar@nosh.jp

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https://bthefit.com/post-2418/

「スタッフ総出のダイエットコンテストも実施した」ナッシュ販売パートナー「ルネサンス」インタビュー

糖質90%OFF(30g以下)、塩分2.7g以下、高タンパクで、調理不要の健康食定期配送サービス「nosh(ナッシュ)」が販売パートナーを募集している。

ナッシュの提携プログラム参加のメリットは、仕入等の必要資金ゼロ、在庫ゼロ、リスクゼロ、販売手数料は18.5%と高比率、定期配送によるストック収入など多岐にわたる。ナッシュの商品特性上、フィットネス業界にとっては極めてシナジーの高いプログラムとなっている。

ナッシュ販売パートナーのルネサンス安藤誉氏
インタビューに応じてくれたルネサンスの安藤氏プロフィール

このナッシュ提携プログラムに販売パートナーとして初期から参加し、現在もナッシュを組み込んだサービス提供を続けているのが、フィットネスクラブ大手のルネサンスだ。同社でナッシュ導入当事者の1人である安藤 誉氏に、ナッシュ導入の経緯と理由、販売パートナーとしての取り組み、そしてお客様の反応などを聞いた。

ナッシュを食事の「ベース」にするという考え方

―― ナッシュ提携プログラム参加の理由や経緯はどういったものだったのでしょうか。

現在、ルネサンスにおいてナッシュを提供しているお客様は2パターンあります。1つ目は2ndBody(セカンドボディ)プログラムのお客様、2つ目はスポーツクラブの全会員様になります。そもそもナッシュを導入するキッカケになったのはボディメイクプログラムの2ndBodyですね。

2ndBodyはルネサンスの既存施設内に個室を設置し、1on1、1時間のセッション、2ヶ月(全17回)でパーソナルトレーニングを提供するプログラムです。価格も約25万円と本格的なトレーニングサービスを提供しています。この2ndBodyプログラムにはナッシュ56食分(週7食分、8回宅配)が含まれていて、必ず食べてもらうようにしています。

全17回の2ヵ月のプランなのですが、第1回目はカウンセリングとして最も重要なトレーニングと食事戦略の計画つくりに充てています。その後に続く計16回のトレーニング期間で原則として1日1食をnoshに置き換えてもらう食数が内包されています。

―― ルネサンスのイメージとは異なる高額なサービスで本気を感じます。

そうなんです。2ndBodyは昨年10月に立ち上げたのですが、ルネサンス約40年間の歴史で培ったトレーニングノウハウを惜しみなく投入しています。

ルネサンスが提供しているボディメイクプログラム2ndBodyの公式サイト
2ndBody公式サイト

2ヶ月で圧倒的な結果を出すために必要なポイントは2つで、1つ目はトレーニングのクオリティ、2つ目は栄養の摂取の仕方と内容です。トレーニングについてはルネサンスの専売特許だと思っているので確実に提供できる。問題は栄養の摂取の仕方と内容です。食べるものや食べ方の手法やノウハウはお伝えするものの、具体的な商品を提供するわけではないので、ご自宅で再現しづらい。つまり結果が出にくいというのが課題であったわけです。

1日の睡眠時間以外を均等に按分したとき、朝昼夕の3食では空白になってしまうタイミングがあります。それは特に昼食と夕食の間です。朝食と昼食の間隔に比べ、昼食と夕食の間隔は長くなりがちです。この時間をどう乗り切るのか、ここにポイントがあります。

トレーニングの効果と、筋肉のつくメカニズム、摂取した栄養が脂肪になるイメージ

人の体というのは、栄養の摂取によって筋肉が作られる時間と、栄養が不足し筋肉が壊れる時間が繰り返されています。波で考えるとわかりやすいのですが、お腹が空いて食事量を多くとりすぎてしまうと血糖値が上がりすぎたり、体脂肪になってしまいます。特に日本の食生活は炭水化物を中心に糖質が多いため、この状態に陥りやすい。栄養を摂取するタイミングと、摂取する栄養をコントロールして、計画的に等間隔で食事を行うことで波を安定させることが大事なんです。

ここを考えたときに、栄養摂取の間隔でいえば、ライフスタイルを崩さない範囲で昼食と夕食の間を「おやつ」的なもので乗り切ること、朝昼夕の食事もほどほどの量で、逆に回数を増やして波を安定させること、摂取する栄養でいえば炭水化物を一定量に抑え、タンパク質をうまく摂取することが求められます。

―― ナッシュの出番ですね。

そのとおりです。ナッシュは食事量としても多すぎないボリュームで、低糖質、高タンパクと栄養摂取の条件が揃っています。お客様にタンパク質を摂取してもらうことにおいて、非常に良い商品になっていると思っています。

商品ラインナップにロールケーキやドーナツなどの「スイーツ」商品もあり、食事の商品でも昼食と夕食の間の「おやつ」代わりにもなります。ナッシュを活用すると筋肉の作られる波と壊れる波が安定しやすいんです。

2ndBodyの公式サイト
2ndBodyの公式サイトでもナッシュ活用が明示されている
https://www.s-re.jp/2ndbody/

ただナッシュだけでいいのかというと、それは人によって変わってきます。例えば男性と女性では、同じトレーニングをした後に摂取が必要な栄養量は異なります。そのためお客様によってはナッシュをベースにして、コンビニのおにぎりやタンパク質をプラスして食べるようにお伝えすることもあります。

―― 食事の「ベース」という考え方なんですね。

そうですね。トレーニング中は特にタンパク質の摂取が必要ですが、逆に摂取を控える栄養もあります。これをお客様のこれまでのライフスタイルの中で実践しようとすると、例えばコンビニで購入したお弁当でも、特定のおかずを避けて食べたりする必要があり、市販の食事ではこういうことが発生します。

その反面、栄養バランス、ボリュームも調整していく必要があるので、そのベースとしてナッシュを活用すると上手く栄養摂取やタイミングを作りやすくなります。ナッシュは個人差がある中で「最大公約数」的なイメージだと思っています。

―― ナッシュ以外の健康食サービスは検討されなかったのでしょうか。

もちろんしました。他のサービスというより、実は2ndBodyを立ち上げる中で、当初はナッシュのようなサービスを自社で企画して準備しようとしていたんです。トータルパッケージを提供するために食事の商品提供は必須だなと。ただ、なかなか難しくて…

その後、他社の商品含めて検討した結果、ナッシュを採用することになりました。

―― ナッシュが採用された決め手はなんだったのでしょうか。

他のサービスが劣っているということではなく、2ndBodyで提供したい価値やクオリティにおいてナッシュが唯一条件をクリアしたということですね。

提供される食事の内容物、ローカーボ(炭水化物の抑制)、脂質、各栄養素を基準以下に抑えられているかといった商品の構成物についての評価が大きかったですね。

「調理不要ですぐに食べられる状態」で提供したかった、ということもあります。レトルト食品のひと手間などを考えると、ナッシュであれば食事の「置き換え」が楽なので、お客様のことを考えるとその点も高評価でした。

もしかすると、ここが最大の決め手かもしれませんが、ナッシュはデザートを商品ラインナップしていますよね。1食置き換えではなく、食生活全体をサポートする企業側の姿勢が伺えました。2ndBodyプログラムの栄養戦略として、1日トータルサポートする上では共感できましたし、このラインナップの考え方がとても刺さりました。

―― 「おいしさ」という点についてはどういった評価でしょうか。

味も当然重要です。ナッシュを導入するにあたって、ルネサンスの役員会で何度も試食を繰り返し、気になる点はナッシュへフィードバックをしました。それに応える形でナッシュも改善を繰り返してくれて、十分満足できるおいしさの水準にあると思っています。

ちなみに、複数いる役員に温めたナッシュを一気に提供して試食してもらうので、電子レンジを使いすぎて役員会議室のフロアの電気が全て落ちるといったハプニングもありました(笑)

お客様からは「塩分少ないのが信じられない」という驚きの声を頂くことが多いですね。塩分2.7g以下にも関わらず、味がしっかりしている、おいしいと。ナッシュの商品企画を経験豊富な調理人の方が担当されているからでしょうか、ダシによって味付けがしっかりしていますよね。

糖尿病食と比較される方もいらっしゃいます。糖尿病食は味が抑え気味ですから。それと比較すると驚きがあるのは当然に感じるおいしさだと思います。それがお客様が購入を続けられている理由だと思いますし、私達が販売を続ける理由にもなっています。

お客様の中には「お酒のアテでナッシュを食べている」という方もいらっしゃいました(笑)お客様は色々なシチュエーションでナッシュを活用されていますね。

スタッフ自らナッシュを活用したダイエットコンテストを実施、お客様からの信頼を勝ち取っていった

―― 2ndBodyのお客様ではなく、スポーツクラブの全会員様に対してはどう販売をしていたのでしょうか。

当初は対面でご案内していました。もちろん今でもそこは変わりない部分はあるのですが、ナッシュは冷凍食品なので目の前に出すわけにもいかないし、チラシではなかなか伝わりづらい。お客様と信頼関係が構築されているとはいえ「ルネサンスじゃなくて他社の商品なんでしょ」といった反応もあり、当初はそこまで導入が進みませんでした。

そこで、自信をもって各スタッフがお客様へオススメできるように、全従業員でナッシュの試食会を何度も実施、さらにはルネサンスのスタッフや支配人を対象にナッシュを活用した「ダイエットコンテスト」を行い、その結果をお客様へ施設内に掲示してスタッフ自らが効果を示していきました。

スタッフ自らが気に入って利用しているサービスだということがお客様に伝わるようになった結果、徐々にお客様からの反応が現れ、ナッシュの販売が進捗するようになってきました。今では継続的に購入されているお客様が多くいらっしゃいます。

―― オンラインでの取り組みはいかがでしょうか。

ルネサンスの公式通販サイトとルネサンス公式アプリからナッシュコラボサイトへの誘導を行っています。特にアプリは最近リリースしたので、注力しているところです。

ルネサンスの公式アプリ「Myルネサンス」
ルネサンスの公式アプリ「Myルネサンス」
https://www.s-re.jp/myrenaissance/

対面でのご案内に加えて、公式通販サイトからコラボサイトへの誘導を行うようになって良かったのは、スタッフの手がかからなくなったことです。やはりトレーニングと平行して様々な商品をご案内するのは忙しいスタッフにとっては負担もあります。そこがある程度外れたのは良いことですね。

オンラインに振り切って新規の獲得が若干低迷した瞬間もあります。そこでアプリではプッシュ通知機能を使ってナッシュの情報を配信しています。プッシュ通知によって新規でナッシュを購入されるお客様は増えていまして、定期的にナッシュを告知しています。

ちなみに、対面でのご案内によるナッシュ会員の獲得は、このコロナ禍において、置き換え弁当の需要を喚起できたことで、コロナ前の1.5倍まで伸びています。

コロナ禍で直面した課題にもナッシュを活用

―― 少し踏み込んだ質問になりますが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で休館を実施した結果2020年4〜6月は厳しい決算でした。ナッシュのような物販サービスをどう捉えていますか。

まさにそこは明確に課題を感じています。新型コロナウイルス感染のニュースが出始めたタイミングから危機感を強く持ち、お客様が来館されなくても収益貢献できる事業の強化に着手していました。

具体的には公式通販サイトであるEコマースとオンラインレッスンです。ナッシュはEコマースのカテゴリで、今後強化していくつもりです。

ナッシュ自体が急成長しているサービスなので、それは消費者のニーズを捉えているということだと認識していますし、その流れに上手く乗らせてもらい、販売の強化・協業をしていきたいと思っています。

またルネサンスとしてはお客様の健康を提供することが最大の価値であることに変わり有りません。コロナ禍の自粛期間で運動量は当然落ちます。でも時間があるから食べてしまう。そのため健康管理としては「口に入れるもの」を制御しなければなりません。ただ、調理する行為は続きづらいのも事実、調理不要のナッシュはこの状況においても最適なサービスだと考えています。

ナッシュ提携プログラムへのお申込み、お問合せ/面談依頼はナッシュ株式会社まで

ナッシュ提携プログラムへのお申し込み、さらに詳しい説明をお聞きになりたい方は下記からお問合せ下さい。

ナッシュ提携プログラムへの参加条件は法人個人問いません。フィットネスクラブやパーソナルトレーニグジムを筆頭に、個人運営のジム、ヨガ/ピラティススタジオ、スポーツ関連など業態も問いません。フィットネス業界以外の事業者で本プログラムにご興味をお持ちの方もお気軽にお問合せ下さい。

【お問合せ先】
ナッシュ株式会社 マーケティング部 アライアンス課
担当:近藤(コンドウ)、谷向(タニサキ)
お問合せ番号:06-6121-6243(平日10:00-18:00)
メールアドレス:mar@nosh.jp

https://bthefit.com/post-2384/
https://bthefit.com/post-3313/

ナッシュの販売はジムに「ストック収入」をもたらす、月間40万食突破のnosh(ナッシュ)が販売パートナーを募集

nosh(ナッシュ)をご存知だろうか。

ナッシュは、糖質90%OFF(30g以下)の食事・スイーツを調理不要の冷凍食品として定期販売しているサービスだ。主要な販売はオンラインで行われており、ダイエット/健康志向の高まりや、新型コロナウイルス感染拡大を受けたEコマース利用増加などの社会的背景を受けサービスは急拡大している。

ナッシュは、サービス開始2年で累計450万食突破、現在の月間販売数は既に40万食を超え、フィットネス業界からも熱視線が注がれている。

その同社、現在「ナッシュ提携プログラム」として、ナッシュの販売を担ってくれる事業者をフィットネス業界中心に募集している。フィットネス業界にとっては顧客属性とのシナジーも高いサービスで、販売手数料も高いためメリットが多い。

本稿では「ナッシュ提携プログラム」へ興味をお持ちの読者の方のために、まずはナッシュについて理解を深めて頂くべく紹介していきたい。

ナッシュの商品は1食あたり糖質30g以下、調理不要の健康食を定期配送で提供

ナッシュ提供メニューの一例
ナッシュ提供メニューの一例

ナッシュの最大の特徴は食事だけでなくスイーツといったメニューに至るまで1食あたりの糖質が30g以下に抑えられていることだ。低糖質の食事ではなかなか見られないパンやスイーツについても、ナッシュ独自の商品企画と製造によって低糖質を実現している。

例えば、現在提供されているメニュー「バンズパン(4個)」は糖質2.4g、「ロールケーキプレーン(3個)」は糖質4.7gと、健康を気遣い食事制限を行わなければならない消費者にとっては救世主的な内容となっている。

ナッシュの提供状態
ナッシュの提供状態

ナッシュの提供はパルプモールドの容器で冷凍した状態で顧客に配送される。この容器のまま電子レンジで温めて食べることができるため、レトルト食品でよくある皿に移す等の煩わしさが無いのもポイントだ。

ナッシュのメニュー選択画面
ナッシュのメニュー選択画面

注文はオンライン(ウェブサイト、公式アプリ)からいつでも行うことができる。定期的に新メニューが追加され、常に数十種類ある商品の中から、自分で配送するメニューを選ぶことができる。

ナッシュの商品は糖質90%OFFだけでなく、塩分2.7g以下、高タンパクといった特徴も有している。運営会社はナッシュの効果を科学的に検証するための臨床試験も実施しており、その結果「科学的根拠のある健康食」として提供されているのも支持を集める要因の1つになっている。そのため生活習慣病(糖尿病や高血圧)の予防や、既に疾患を抱えており日頃から食生活の管理を行っている利用者も多い。

ナッシュの基本料金(2020年8月22日時点)
ナッシュの基本料金(2020年8月22日時点)

価格が手頃なのも人気の理由だ。顧客は6食・8食・10食セットの中から、ライフスタイルに合った食数を選ぶことができ、10食セットを購入した場合、業界でも最安水準の1食568円で購入ができる。

noshクラブの割引率と適用条件
noshクラブの割引率と適用条件

更に「noshクラブ」という割引制度まで存在している。累計購入数に応じて価格が1食568円から1食499円(12%OFF)まで下がり、その割引はナッシュを解約するまで「無期限」で利用できる制度。ナッシュの会員は継続すればするほど割安に購入できる仕組みだ。

勘の良い読者の方はお気付きだと思うが、ナッシュはパーソナルトレーニングジムが実施している「食事管理」や「糖質制限の食事指導」といったプランの代替として、また顧客に対してシナジーのある物販商品としても活用できる。

そのため、先述したようにフィットネス業界でもナッシュに注目している企業は多く、既にナッシュの販売パートナーにはルネサンスや東急スポーツオアシス、ティップネスといった大手のフィットネスクラブが参加しナッシュを顧客に提供している。フィットネス業界以外でも、カカクコムや成城石井、マイナビなど健康志向のユーザーをターゲティングできる企業が続々とナッシュの販売に乗り出している。

ナッシュ提携プログラムの魅力①:リスクゼロ、在庫ゼロ、必要資金ゼロ、販売パートナーはサイトにバナーを貼るだけでスタートが可能

いわゆるフィットネスクラブの物販といえば、プロテインやウェアといったものがスタンダードで、仕入の数も最低ロットが設定され、売れない場合は在庫になってしまうことが多い。

ナッシュの提携プログラムは、こうした実在庫の仕入や、資金負担、在庫リスクを一切排除している。

ナッシュ提携プログラムの仕組み
ナッシュ提携プログラムの仕組み

既存のナッシュ販売パートナーの多くが選んでいるのが「アフィリエイトプラン」だ。アフィリエイトプランでは、1社1社個別に販売パートナー専用のナッシュコラボサイトが制作される。

運営しているジムのHPなどに、このコラボサイトのバナー(コラボサイトのURLをリンクする)を貼り付ける。そこからアクセスした顧客が、販売パートナー専用のナッシュコラボサイトにて購入手続きを行うのだが、コラボサイトは「販売パートナー個別仕様」のサイトデザインに変更されているため、顧客も違和感なく安心して購入を完了することができる。

ルネサンスのナッシュコラボサイトのトップページ
ルネサンスのナッシュコラボサイト
サービスロゴなどがルネサンスのものになっているのが分かる

販売パートナーのHPなどから顧客がコラボサイトにアクセスして購入した時点で、どの販売パートナーからの購入かナッシュ側でトラッキングされる。このコラボサイトはナッシュが運営管理を行い販売パートナーは何もする必要がない。

また注文受付・決済、商品の定期配送や顧客対応など全てナッシュが行うため、販売パートナーの手間はコラボサイトへの送客・誘導(バナー掲載等)以外は一切かからない。あとは送客・誘導した顧客の購入金額に応じて販売手数料がナッシュから販売パートナーへ振り込まれるだけだ。

初期費用や月額固定費等も一切なく、送客した顧客がナッシュを解約するまで、購入・決済を続ける限り販売手数料の受け取り対象となる。

ナッシュ提携プログラムの魅力②:1度ナッシュに送客すれば、顧客が購入を続ける限り「18.5%の販売手数料」を受け取り「続け」られる

ナッシュ提携プログラムの2つ目の魅力は「ストック収入」が構築できることにある。売上の18.5%を送客した顧客がナッシュを解約するまで受け取り続けることができる。

フィットネス業態の通常の物販では、仕入れた在庫から、いわゆる「粗利」を1回1回積み上げていく必要があり、ウェアやヨガマットなど購入頻度が低い商材では、2度目の営業努力が必要となる。

一方ナッシュの場合は「定期販売」が前提のサービスとなっており、顧客はナッシュの管理画面から購入のタイミングを決めることができる。

ナッシュのマイページ、配送予定画面
ナッシュのマイページ:「2週間に1回」配送プランを頼むと自動的に隔週で配送がスキップされている

購入(配送)のタイミングは、毎週、隔週、3週毎から選ぶことができ(いつでも変更が可能)さらには「スキップ」という、ナッシュを休会・退会せずに「今週は注文しない」を選べる機能もある。そのためナッシュを当初決めた期間で無理に購入する必要がなく、継続率は高く維持されている。

フィットネスクラブからすれば「顧客の継続率」は店舗の収益にとって最も重要な指標と言っても過言ではない。ナッシュ提携プログラムでは、ナッシュに送客した顧客がフィットネスクラブを退会した後もナッシュを購入し続けていれば販売手数料を受け取り続けることができる。

ナッシュ提携プログラムを活用したフィットネスクラブの収益イメージ
ナッシュ提携プログラムを活用したフィットネスクラブの収益イメージ

つまり、1顧客のLTV(ライフタイムバリュー:1人の顧客がサービスの利用開始から終了まで払う金額の総額)をナッシュに送客し増やすことができるため、フィットネスクラブ側は1顧客を獲得する広告宣伝費も積極的に投資することができる。

フィットネスクラブのように1店舗で顧客を多く抱える業態は、必然的に退会済みの顧客も多い。2〜3ヶ月で顧客の多くが退会していくパーソナルジムは特に顕著だろう。そこで、現在の顧客だけでなく、過去の顧客に対して「メールマガジン」や「DM」「LINE@」といったプッシュ型のツールで、コラボサイトのURLを案内し送客することも有効だ。

今までは再入会の案内を送るだけだった「退会済みの顧客」から収益を得る機会にもなり得る。顧客の獲得単価が高いパーソナルジム業態などは特にこの恩恵が大きいと言えるだろう。

ナッシュ提携プログラムで受け取れる手数料のシミュレーション

ナッシュを販売することで実際どれくらいの収益となるのだろうか。ナッシュ提携プログラムの公式説明資料に記載されているシミュレーションを見ていきたい。

ナッシュ提携プログラムの販売手数料シミュレーション
ナッシュは定期購入がベースにあるため獲得し続けると毎月受け取れる手数料が積み上がっていく

仮に1年間で500名をナッシュに送客した場合、初月は約3万円の受取手数料が、定期販売で積み上がっていき、12ヶ月目には約50万円まで増加し、初年度の年間合計は約300万円の販売手数料を受け取ることができる。

この受取手数料は、送客した顧客がナッシュを購入し続ける限り継続され、新規の送客を続ける限り「ストック型」の収入として増える可能性がある。つまり翌年度は新規の送客が止まったとしても、初年度の顧客が解約せずにナッシュの購入を継続してくれれば、12ヶ月目の月間約50万円が通年で寄与することとなり、年間約600万円の販売手数料が受け取れることとなる。

非常事態宣言によって店舗収益が悪化してしまったフィットネスクラブは多い。こうした状況を考えるとトレーニングから足が遠のいてしまった顧客に対して、退会を引き止める商材として、トレーニングの効果を維持させるためのプログラムとして、店舗収益の改善を行う手段としてナッシュの販売手数料は非常に有効だ。

しかし店舗収益にプラスだからこういった取り組みをすれば良いということではない。本質的にはトレーニングと食を提供することが、フィットネス業界の使命だろう。顧客が結果を感じるためには「トレーニング」だけでなく、「食事」も大切な要素であることは誰もが知る事実だ。せっかくトレーニングをしていても食生活が改善されず効果を実感できない、もしくは無理な食事制限に苦痛を感じてしまうと解約につながってしまうことも多い。

少人数で運営しているパーソナルトレーニングジムや、24時間型営業のフィットネスクラブのような「自立運動型」業態では食事指導まで行えないことが多い。店舗スタッフが管理するLINEアカウントに、顧客から食事の写真を送ってもらうだけで返信でのアドバイスまで手間がかけられていないジムがあると聞く。

こうした「中途半端」な食事指導プランを提供しているのであれば、そのプランをナッシュに代替するだけで、顧客は「調理不要の美味しく満足度の高い食事」を無理なく食べることができる。毎食の献立を考える手間からも開放され、健康を維持しながらトレーニングの効果も最大限に実感することができる。店舗スタッフはLINEの返信や食事指導の手間から開放され、さらには「販売手数料」としてストック収入を構築できる。

この機会に是非、ナッシュ提携プログラムへの参加を検討頂きたい。

ナッシュ提携プログラムへのお申込み、お問合せ/面談依頼はナッシュ株式会社まで

ナッシュ提携プログラムへのお申し込み、さらに詳しい説明をお聞きになりたい方は下記からお問合せ下さい。

ナッシュ提携プログラムへの参加条件は法人個人問いません。フィットネスクラブやパーソナルトレーニグジムを筆頭に、個人運営のジム、ヨガ/ピラティススタジオ、スポーツ関連など業態も問いません。フィットネス業界以外の事業者で本プログラムにご興味をお持ちの方もお気軽にお問合せ下さい。

【お問合せ先】
ナッシュ株式会社 マーケティング部 アライアンス課
担当:近藤(コンドウ)、谷向(タニサキ)
お問合せ番号:06-6121-6243(平日10:00-18:00)
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