FITNESS SALONの「応募数・求職者の質・採用率」が高い理由

パーソナルトレーナーの求人サイト「FITNESS SALON」に注目が集まっている。利用企業に使い勝手を聞くと「応募数・求職者の質・採用率の高さ」どれにおいても高い評価が返ってくる。実際の利用企業で、複数店舗を展開するパーソナルトレーニングジムの人事担当役員は「既に応募者の85%がFITNESS SALONになっている」と話す。

今回このパーソナルトレーナー求人サイトFITNESS SALONが「プライベートオファー機能の無制限利用・ゼロ円キャンペーン」をBEHIND THE FITNESSの読者限定で実施する。

そこで、FITNESS SALONがなぜこれほどの評価を集めるのか、FITNESS SALONの機能面・運営面から探った。FITNESS SALONは通常の求人サイトと違い泥臭く「誠実な求人サイト」と言わしめる特徴を有している点にご注目頂きたい。

特徴1:応募のハードルを設定し質の高い応募と質の高いマッチングを実現

パーソナルジムの経営者に取材していてよく聞くのが、大手求人サイト経由は応募数は多いが連絡がつながらないことが多いなど「応募の質」に関する悩みだ。FITNESS SALONを実際に利用しているパーソナルジムに取材したところ「大手の求人サイトと比較して明らかに応募や求職者の質が高い」という回答を得た。

FITNESS SALONは応募前の情報登録のハードルによって「雑な応募」を排除し、応募とマッチングの質を担保している

この理由として、FITNESS SALONで求職者が応募するためには、会員登録やプロフィール登録など一定の情報入力を行わないと「応募ができない」というハードルの設定がある。大手求人サイトでは会員登録の手軽さによって応募のハードルを著しく低くしていることが多い。そのため時給や勤務条件だけを見て複数の企業へ一括応募するといった「雑な応募」が多いため、前述した悩みが発生する。

FITNESS SALONは求職者側に情報入力の熱意をこの登録によって求めることで質の高い応募を実現している。もちろんFITNESS SALONもLINEで会員登録ができるなど難易度を下げる機能は実装しているが、その後の情報入力というハードルを設定している。

求職者は基本的なプロフィールを入力した後に、勤務地や業態、契約形態などの「希望条件」を設定する。この希望条件にマッチした求人情報が週1回通知される。新着求人などは、求職者に対してここでアピールできるため、求人の掲載開始からすぐに応募をもらえる可能性が高くなる。

求職者はログインするとFITNESS SALON内での様々なステータスを確認できる

また「未経験者OK」などの条件を求人に立てる際に、FITNESS SALONでは「採用可能性」が低い(経験者を優先する)のであれば、極力「未経験者OK」のフラグは立てないように求人企業に依頼するなどの取り組みも行っている。その他、求人原稿の書き方マニュアルを無料で提供するなど、応募につながりマッチングの質を高める泥臭い取り組みを実施している。

特徴2:「気になる機能」など、業界No1サイトを作った実績のあるチームの「ノウハウ」が凝縮

FITNESS SALONを運営しているムジント社は、元々「医学部受験予備校情報」という熾烈な競争がある市場でNo1サイトを作ったチームが集まってできた会社だ。結果的にそのサイトは競合だった上場企業が買収するに至ったほどだ。

そのため、サイトの機能開発や集客など独自ノウハウがFITNESS SALONに凝縮されており、サービス開始わずかな期間でもボリュームのある会員数と応募が集まっている。

また「気になる」という機能からもFITNESS SALONチームの質の高さを垣間見ることができる。この「気になる」機能は、求職者は求人/求人企業へ・求人企業は求職者へ、双方向で付けることができる。

FITNESS SALONの「気になる」機能は、応募や面接につながるアクションを発生させる

この「気になる」という機能は「応募するかどうか迷うけど、気になる」という求人をブックマークする意味合いだけでなく、求職者からは「求人企業からプライベートオファーがくるかも」という後押しを求人企業へ期待する意思表示でもある。

求人企業から求職者へ付ける「気になる」は「プライベートオファーを送るかどうかは迷うレベルだけど、応募が来たら話してみたい」という意思表示にもなる。

この「応募するかどうか迷うけど…どうしよう」という迷いに対して、クッション的なステータスを設定することで、応募や採用につながる出会いのチャンスを多く生み出す仕組みとなっている。

特徴3:プライベートオファーを起点にした応募と採用のキッカケ

FITNESS SALONでは「プライベートオファー」という機能がある。これは求人企業から求職者へ個別メッセージを送ることができる機能だ。このプライベートオファーは採用の起点となることが多く、FITNESS SALONとしても是非活用してほしい機能とのことだ。

FITNESS SALONのプライベートオファー機能は、検索条件に合う人全員への「一括送信」を禁止している

プライベートオファーを送るタイミングは大きく2つあり、1つ目は、求人企業の管理画面から求職者を検索し個別にプライベートオファーを送るパターンだ。プライベートオファーは1通600円で送ることができる。但し、プライベートオファーでの注意点は、求人企業は検索結果に表示された条件に該当する求職者に対して一括でプライベートオファーを送ることはできない。

2つ目は求職者から求人に対して「気になる」をタップされると求人企業に通知される。この求職者に対してプライベートオファーを送ることができる。この場合はプライベートオファーを無料で送ることができる。

求人企業アカウントで求職者を検索する画面:検索結果では応募が来ていない求職者の名前は伏せられるため、求職者は身バレを心配する必要がない

プライベートオファー機能は、FITNESS SALONのビジネスモデルでも収益化のポイントとなる機能だが、一括送信ができなかったり、気になるステータスを付加してくれた求職者には無料でオファーが送れるなど、設計の妙を感じる。設計の理由についてFITNESS SALON新田社長に確認したところ下記の回答を得た。

「求人に『気になる』を付けてくれた求職者へのプライベートオファーが無料なのは、求職者がせっかく良いと思ってくれているのに、お金がかかるという理由で送らない、採用のチャンスを逸してしまうことを防ぎたいからです。

逆に一括でプライベートオファーを送れないようにしている点ですが、弊社としては一括送信できた方が収益的には良いのは確かです。ただ大手求人サイトで良くある体験として、オファーがきたから応募したのに、応募後すぐ書類で落とされたりすることがあります。これだと企業と求職者の双方にメリットがなく本末転倒かなと。

これを防ぐためには、DM感を出させないように、本当に口説きたい求職者がいたら、その方のご経歴などに沿った丁寧なプライベートオファーを出すことが重要です。メールでヘッドハンティングするイメージですね。この本気度が求職者にダイレクトに伝わり、「自分をしっかり見てくれる会社」だと感じてもらえると思うんです。だからあえて一括送信機能を実装していません。あくまでユーザー体験を優先し、求職者/求人企業どちらにも質の高い転職/採用体験を提供するためです。」

いかにFITNESS SALONが「誠実な姿勢」でパーソナルトレーナー求人サイトを開発・運営しているのかご理解頂けただろうか。もちろん、採用効率もプライベートオファーが起点になっている。

プライベートオファーの活用が応募数の底上げに直結している

上記画像の通り、プライベートオファーの数が応募率に直結しており、掲載期間の効果を最大化するためにも積極的にプライベートオファーを活用するのが有効に機能している。

https://bthefit.com/post-3389/

実際の利用企業について営業担当の川崎取締役に聞いた

―― 実際のFITNESS SALON利用方法はどのような内容が多いのでしょうか。

1ヶ月の短期間からでも掲載が可能です。もちろん通年を通して掲載されている大手フィットネスクラブのご利用もあります。最近多いのは出店ペースに合わせて3ヶ月の掲載を年に2回するといった使い方や、求人はFITNESS SALONだけに絞っていただく企業も増えてきています。

―― まとめる求人企業が出てきたのは採用の実績が出ているということでしょうか。

そうですね、もちろん求人企業さんや求人条件によるのですが、例えば「東京 業務委託 パーソナルトレーナー」であれば、月に平均して20人以上は応募がきて、プライベートオファーを組み合わせると更に増えるイメージですね。

―― FITNESS SALONの利用料金はどう決まるのでしょうか。

ご利用料金は、掲載期間・求人数・店舗数などによって決定します。もちろん掲載期間が長ければその分単価も下がります。オプションもいくつかご用意していますが、メインとなるプライベートオファーの利用が今回BEHIND THE FITNESS読者の方には無料で提供させて頂きますので、かなりお得になっていると思います。

―― 採用時の成功報酬などはかかるのでしょうか。

一切かかりません!求人の掲載料金がベースとなります。ミニマム月4万円程度から、1ヶ月単位でご利用いただけますので、採用のコスパはかなり良いかと思います。

―― 求人の掲載まではどれくらいの期間がかかるのでしょうか。

お問い合わせや商談などを頂いた後に管理画面を発行させていただくのですが、入稿シートさえ早く頂ければ、即日掲載を始めることができます。スピード感については最大限ご協力させて頂きます!

https://bthefit.com/post-3480/
https://bthefit.com/post-3389/

【インタビュー】FITNESS SALONが考えるフィットネス業界の課題とは

パーソナルトレーニングジムの出現から、パーソナルトレーナー採用ニーズが日本でも高まり続けている。本稿で紹介するFITNESS SALON(フィットネスサロン)」は、そうした市場背景を受け生まれたパーソナルトレーナー求人サイトの1つだ。

2019年12月にスタートしたFITNESS SALONは、元々フィットネス業態全般の求人サイトとしてスタートしたが、パーソナルトレーナー採用ニーズの強さを受け、パーソナルトレーナーに特化する形で2020年6月に生まれ変わった。現在は数十社のフィットネスクラブ/パーソナルトレーニングジムが利用しており業界でも支持が集まっている。

今回このパーソナルトレーナー求人サイトFITNESS SALONが「プライベートオファー機能の無制限利用・ゼロ円キャンペーン」をBEHIND THE FITNESSの読者限定で実施する。

https://bthefit.com/post-3389/

そこで、FITNESS SALONをご理解いただくため、サービス誕生の経緯、そして取り組むフィットネス業界の課題についてFITNESS SALONを運営する株式会社ムジント新田社長にインタビューを実施した。

連続起業家が作るパーソナルトレーナーの求人サイト「報酬は低く、長く働けない現状を変えたい」新田社長インタビュー

FITNESS SALON運営会社、株式会社ムジント新田社長のプロフィール
1982年生まれ、静岡県浜松市出身。2005年4月にGMOサンプランニング株式会社(現GMOアドパートナーズ株式会社)に入社。求人広告の営業に従事し新人約150人中1位を獲得。その後2007年5月に株式会社ドリコムマーケティングへ転職。モバイルSEO事業部部長・きせかえシステム事業部部長・新規事業開発室・社長室採用責任者を兼任。2010年2月に株式会社えふななを創業し代表取締役に就任。2018年9月に株式会社えふななを株式会社イトクロ(東証マザーズ)へ株式譲渡。2018年8月にFITNESS SALONを運営する株式会社ムジントを設立。

―― 新田社長は元々、医学部受験予備校情報ポータルサイト「医学部予備校ガイド」を業界トップのサイトに成長させて、上場企業へ売却を成功させています。そこからフィットネスの求人に至った経緯はどのようなものだったのでしょう。

FITNESS SALONを運営している株式会社ムジントに在籍しているメンバーは全員「医学部予備校ガイド」を運営していた株式会社えふななの元メンバーなんですが、その中の1人、幸田(幸田 倫史:現えふななCWO)がえふなな時代からずっと「フィットネスのサービスを何かやりたい」と熱く言い続けていたんです。

FITNESS SALONを運営する株式会社ムジントCWOの幸田 倫史氏
株式会社ムジントCWO 幸田 倫史氏

幸田はフリーランスのフィットネスインストラクターをやっていて、国内のエアロビクスコンテストで入賞したこともあるので業界の課題感を感じていたんだと思います。

当時は「えふななで子会社作って何かやろうか」なんて話していたんですが、会社を売却することになりまして。売却後に何をやろうかと話している中で幸田の想いを形にしようということになって生まれたのがFITNESS SALONです。

―― メンバーのアイデアから生まれたサービスって良いですね。でもフィットネスのサービスというと色々ありますが、始めから求人サイトに決まっていたんでしょうか。

決まっていなかったですね。いざ「何をやる」となった時にフィットネス業界の課題って何かという話を幸田含めメンバーと話している中で求人サイトに決まっていったという流れです。

―― どんな議論がかわされたのでしょう。

一言でいうと「子供のために未来のあるサービスにしたい」「フィットネス業界をもっと活性化させたい」という話が多かったですね。

幸田が話していたフィットネス業界で働くインストラクターの課題は、そもそも収入が低いこと、そして体が資本であるがために怪我をすると収入が途絶えてしまったり安定しないことが多い。安定しないので家庭を持つタイミングで異業界に転職する人が多く、結果的に30歳くらいで辞めていく方が多いと。

フィットネス業界で働いている人は「フィットネスが好きな人」が多いのに、生活や将来のために諦めてしまう悲しい課題がありました。これは本当にもったいないことです。だからフィットネス業界に長くいられるサービスを作りたいということになったんです。

―― フリーのインストラクターとして第一線で活躍されている方が当事者として感じられている率直な課題感ですね。

そうですね。あとはスポーツ/フィットネス教育の低年齢化が進んでいる側面もあります。ダンスやスポーツなど子供の頃からフィットネスに触れ合うことが増えていますよね。

そう考えるとメディアで定期的に話題になる「子供のなりたい職業ランキング」に「フィットネスインストラクター」が入ってもいいと思うんです。でも現状は入っていない。私はランクインする価値のある職業だと思っているのですが。

―― ランクインしない理由はどうお考えなのでしょうか。

1つは憧れるスターがいないということだと思います。サッカーでも野球でもユーチューバーでも子供が認識できるスターが存在しますが、フィットネス業界にはいない。この理由に関連するのですが2つ目は「長く働けていない」という理由です。長く活躍できないとスターが生まれる可能性も少ない。

スポーツ選手は競技人生が短い代わりに報酬が高いという特徴があります。一方フィットネス業界はどうでしょうか。報酬は低く、長く働けない。これが大きな問題なんです。もちろん、ファンビジネスではないので、一概に比較できませんが、昔カリスマ美容師が流行ったように、子供が憧れる職業にする手段はあると思っています。

だから私達は「長く安心して働ける環境を整備する」ことが意義だと思っています。長く安心して働ける条件としては報酬が上がっていくことも欠かせません。FITNESS SALONをベースにフィットネス業界で働く機会を増やし、事業展開やサービス拡充によって、私達の考える理想の実現に取り組んでいくつもりです。

https://bthefit.com/post-3487/

https://bthefit.com/post-3389/

【応募フォーム】FITNESS SALONが「プライベートオファー機能の無制限ゼロ円」キャンペーンを実施

パーソナルトレーナーの求人サイトFITNESS SALONが「プライベートオファー機能の無制限利用・ゼロ円キャンペーン」をBEHIND THE FITNESSの読者限定で実施する。パーソナルトレーナーの採用を検討している企業はこのタイミングで是非ご利用の検討を頂きたい。

キャンペーン内容

FITNESS SALONの「プライベートオファー機能」をこの記事からの応募で「求人掲載期間中に無制限・ゼロ円」でご利用頂けます。

応募方法

下部にある応募フォームに情報を入力し送信することでキャンペーンの適用となります。FITNESS SALONのさらに詳しい説明や掲載期間、パーソナルトレーナー採用のご相談、ご利用時における質問の相談なども含め、お気軽にお問い合わせください。

キャンペーン除外対象

過去にFITNESS SALONへ掲載実績のある企業様は本キャンペーンの対象外となります。予めご了承下さい。

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【FITNESS SALON】限定キャンペーン問い合わせフォーム

[contact-form-7 id=”3506″ title=”FITNESS SALON × BtF 限定キャンペーン応募フォーム”]
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