運動不足と体重増加は「食の健康シフト」で対応?パンデミックで変わる世界の食トレンド

パンデミックと健康意識、食事に対する意識変化 心身のフィットネス/ウェルビーイングを実現するには、運動だけでなく様々な要素が必要になるが、食事の重要性は特に高いといえる。 このところ世界各地のミレニア…

ヨガの世界で起こる先端テクノロジーとの融合・進化。「AIヨガマット」「スマート・ヨガウェア」も登場

ヨガの本場インド発、AI活用したスマート・ヨガマット「YogiFi」が登場 スマートフォン、ウェアラブルデバイスによって、距離、スピード、心拍数、消費カロリーなどを測定/記録できるようになり、スマート…

アメリカ超えのフィットネス大国?ブラジル発のスタートアップ「Gympass」が注目される理由

人口あたりのフィットネスクラブ数は米国以上、ブラジルのフィットネス事情 世界でフィットネスクラブの数が最も多い米国。経済規模や人口規模を考えると不思議なことではない。米国のフィットネス業界団体IHRS…

インド、中国の次に来る「ネクストビリオン市場」 ムスリム市場で興るフィットネス/ヨガトレンド

インド、中国より巨大な市場 人口10億人を超えるインドと中国、フィットネス含め様々なビジネスプレーヤーが注目する巨大市場。一方、これら2国に続く有望な「次の10億人市場」についてはあまり知られていない…

世界一不健康な国から世界一フィットな国へ。フィンランドに見るフィットネス促進のヒント。カギは「インセンティブ」にあり?

運動しない若い世代とフィットネス産業 このところ若い世代の運動不足が問題視されている。運動不足人口が増えると、肥満率や心臓疾患率が高まり医療費の増加につながることが懸念される。また、運動への関心が薄れ…

フィットネス企業が観光ツアーを提供する時代?「ウェルネスツーリズム」の台頭とフィットネス企業の次の一手

2022年に100兆円規模に? ウェルネス/フィットネスツーリズムの台頭 このところ世界の観光産業では「ウェルネスツーリズム」という言葉が頻繁に登場するようになっている。ウェルネスツーリズムとは、ヨガ…

フィットネス市場に新たな商機、ミレニアル世代女性に人気沸騰の「ヨガリトリート」とは?

このところ日本で「健康志向」という言葉をよく聞くようになった。生活の様々な側面において、健康を優先した意思決定を行う人が増えているという。このことはデータでも確認できる。日本政策金融公庫が2019年3…

なぜ高級ジム業界の王者「EQUINOX」は顧客を魅了し続けられるのか

コワーキングスペース業界に突如現れ、今やコワーキングスペースの代名詞となったWeWork。センセーショナルなソフトバンクの投資や、派手な赤字が目立つ業績によって何かと問題点にフォーカスされがちな企業だ…

スウェーデン発のフィットネストレンド「プロッギング」に見る北欧の幸福哲学。心身の健康と自然は不可分?

北欧発のフィットネストレンド「プロッギング」 北欧というとIKEAなどにみる独特のデザインや環境先進国といったイメージを思い浮かべる人が多いかもしれないが、フィットネスというイメージを持つ人は少ないだ…

本場インドで急成長、ヨガスタートアップ「SARVA」ジェニファー・ロペスなど著名人がこぞって投資

世界20億人以上?拡大するヨガ市場 日本でも女性を中心に増えているヨガ人口。海外では2016年頃に急拡大期が訪れ、それ以降も人気を維持している。 英ガーディアン紙が伝えたYoga Journal201…

フィットネス界のネットフリックス「NEOU」が示す自宅エクササイズ市場の未来

パンデミックをきっかけに経済社会の側面が変化し様々な「ニューノーマル」が出現している。その1つといえるのが「自宅エクササイズ」だろう。 ロックダウンによるジム・フィットネスクラブの閉鎖によって、多くの…

アフターコロナ、フィットネス市場の新成長分野は「eスポーツ」?ゲーム=不健康のイメージは時代遅れ

世界各地では、新型コロナ感染増のピークは過ぎ、ロックダウン解除・緩和の動きが加速している。それにともない経済活動も戻りつつあるが、外食や観光などではソーシャルディスタンス措置が導入され、コロナ前と様相…

ヨーロッパ フィットネス業界の市場規模と最新動向|Market Report 2020

日本のフィットネスクラブで海外展開を本格化させている会社はまだ少ない。日本市場が未だ成長を続け「発展途上」であり成長余地があると考えている経営者も多いし、それはこの数十年の市場動向のデータを見ても事実…