株式会社ルネサンス(本社:東京都墨田区、代表取締役社長執行役員:望月 美佐緒)は、ドライブラインベースボール・ジャパン株式会社の協力のもと、小学4年生から中学生を対象に「プライオボール®正しい使い方スクール」を順次開講する。球速向上とケガ予防の両立を目的に、投球メカニクスの最適化を支援する。
プライオボール®(プライオボール®はドライブラインベースボール・ジャパンの登録商標)は、米国ワシントン州に本社を置くDriveline Baseball Enterprise LLCが、投手・野手のスローイングメカニクス改善を目的に開発した、重さの異なるボールとドリル体系。定められたドリルに従い、壁やネットに投げることで、「球速アップ」と「ケガ予防」を両⽴する「理想の投球メカニクス」が身につき、投球フォームの改善を図る。MLB全30球団で日常的に活用されており、日本のプロ野球選手からも高い信頼を得ているという。

同スクールでは、米Drivelineが開発したプライオボール®ドリルを基に、全身運動である投球動作を動作解析とバイオメカニクス理論に基づいて体系化したメソッドを指導する。「コンストレイン(制約)主導アプローチ」と呼ばれる手法を採用し、ボールの重さやドリルによる制約を通じて、選手が自身の身体に合った動作パターンを構築できるよう支援する。指導は筋肉や身体運動に精通したルネサンスのスタッフが行い、育成年代に合わせて最適化する。
スクール名称は「プライオボール® 正しい使い方スクール」。対象は小学4年生から中学生で、少人数の定員制グループ形式で実施する。月会費は週1回(月4回)で11,000円(税込)。導入店舗は、ルネサンス海老名ビナガーデンズ24、ルネサンス・イオンモール座間24、ルネサンス岐阜LCワールド24、ルネサンス広島ボールパークタウン24、ルネサンス熊本光の森24で、順次拡大予定としている。
ドライブラインベースボール・ジャパン株式会社は、Driveline Baseballの日本公式ブランドオペレーションや公式サイト運営、ツールおよび教育コンテンツの日本版制作・販売を行っている。Driveline Baseballは、科学的野球トレーニングラボ、データ野球のパイオニア、プライオボール等の独自ツールを開発し、1,000人以上のプロ選手の能力向上、多数のMVP選手、サイ・ヤング賞投手を輩出している。
プライオボール® 正しい使い方スクール
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