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2026年3月27日 フィットネス業界ニュース

愛媛「P・SPO」県内での店舗数が70店舗に到達、多業態展開を軸に年内100店舗に拡大を予定

株式会社三福ホールディングス(本社:愛媛県松山市、代表:中矢孝則)が展開するブランド「P・SPO(ピースポ)」は、愛媛県内での展開店舗数が70店舗規模に到達すると発表した。同社は、フィットネスを軸に、ストレッチ、脱毛、コワーキング、リラクゼーション、飲食、娯楽など30種類以上のサービスを展開している。

P・SPOは、フィットネスジムを中心とした多業態展開を進めており、運動にとどまらず日常の過ごし方に関する選択肢の拡張を図っている。2026年3月28日に「P・SPOビリヤード&ダーツ」が69店舗目としてオープンし、同年4月3日には「P・SPOうどん保免店」が70店舗目としてグランドオープンする予定。新規出店においても、フィットネス以外の業態を含めた展開が進められている。

今後は年内100店舗を目標に出店を加速する方針で、現時点でも10店舗以上の新規出店が予定されている。既存エリアの強化に加え、新たな立地や新業態の展開も視野に入れている。

P・SPOは「この街を日本一のテーマパークに。」を掲げ、健康、娯楽、交流、趣味、食事など多様な過ごし方を日常の中で選択できる環境づくりを進めている。株式会社三福ホールディングスは「地域と共に、自由な選択肢でウェルビーングな社会をデザインする」をビジョンに掲げており、今後も複合型サービスの展開を通じて地域における日常利用の選択肢としての役割強化を図るとしている。

P・SPO
https://pspo.jp/