株式会社カーブスホールディングス(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 グループCEO:増本岳)の中核事業会社である株式会社カーブスジャパン(本社:東京都港区、代表:増本岳)は、神奈川県内の「女性だけの30分健康フィットネス カーブス」全148店舗が、神奈川県の「未病センター」として認証されたと発表した。
カーブスジャパンは、神奈川県が推進する健康寿命延伸に向けた「未病改善」の取り組みに2014年から参画している。2026年5月14日、認証準備を進めていた神奈川県内の残り62店舗が「未病センター」に認証されたことで、県内全148店舗が同センターとして地域住民の健康増進を支える体制となった。
「未病センター」とは、神奈川県が進める健康寿命延伸に向けた未病改善の取り組みの一つで、健康状態や体力などを手軽にチェックし、結果に基づくアドバイスや健康づくりに関する情報提供を受けられる場とされている。市町村や企業・団体が設置し、申請に基づき神奈川県が認証する制度となっている。
カーブスジャパンは、2015年6月に小田原市で神奈川県認証の「未病センター」第1号店を開設した。その後、県内店舗でも順次認証を受け、県との連携のもとで未病改善に向けた取り組みを進めてきた。これまでに延べ1万人が「未病センター」としての健康チェックを受けているという。
今回の全店舗認証により、県内各地のショッピングセンター内やスーパーマーケットの近隣、商店街など、生活圏内にある全148店舗が地域の健康支援拠点となる。同社は、買い物のついでなど日常の中で、自身の体力や身体の状態の変化に気づき、運動を始めるきっかけに出会える環境を県内各地で提供できるとしている。
各店舗では、地域住民の健康づくりに向け、片足立ち測定や体組成測定などの健康チェック、健康相談員による運動や食事についてのアドバイス、定期的な健康イベントの開催などを行う。未病センターとしてのサービス提供は、カーブス店舗の特性上、女性を対象とする。
カーブスは、全国2,001店舗を展開し、40~70代を中心に90.8万人の会員をサポートしている(2025年11月末時点)。同社は、全国50以上の自治体と連携し、地域ごとの健康課題や住民ニーズに応じた取り組みを展開している。
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