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オークスベストフィットネス「令和8年度 千葉県八街市 部活動地域展開モデル事業業務」を受託

画像:https://oaksbest.co.jp

株式会社オークスベストフィットネス(本社:千葉県佐倉市、代表取締役:山形 一利)は、令和8年度の千葉県八街市部活動地域展開モデル事業業務を、昨年度に引き続き受託した。

同事業は、少子化や教員の働き方改革といった社会課題に対し、地域のリソースを活用することで、子どもたちが継続して質の高いスポーツ・文化活動に親しめる環境を整備することを目的としている。

同社は昨年度、八街市における地域展開のパートナーとして運営体制の構築に取り組んだ。今年度はこれまでの実績と知見を活かし、同社のネットワークを活用した指導員の派遣、学校現場と連携した運営業務の代行、地域の指導者や施設との協力などを進めるとしている。

また、同社はスポーツ庁が推進する「部活動の地域移行」への取り組みを2022年から進めており、その一環として、令和8年度の千葉市立土気南中学校外1校 休日地域クラブ活動管理運営等業務も受託した。

オークスベストフィットネスは、1985年の創業以来、35年以上にわたりフィットネスクラブ運営を通じて運動指導の専門人材を育成してきた。部活動改革支援では、競技経験と指導実績を持つ人材の在籍、社内研修による指導員の育成、総合人材サービス会社との連携による人材管理・育成体制を強みとしている。自治体や学校現場の要望に応じた支援を行い、専門の指導員による運営・指導を通じて教職員の負担軽減を図るとともに、子どもたちに持続可能な部活動の環境を提供するとしている。

同社は「これからも地域密着企業として、地域社会の健康を支える企業としての価値を創造し続けてまいります」と述べている。

株式会社オークスベストフィットネス
https://oaksbest.co.jp/information/