ピラティススタジオ「DEP 和歌山店」は、2026年4月2日から、医療法人やすだ 堀口記念病院との医療連携を開始した。身体の不調を我慢したままにしている人や、年齢を理由に不調を我慢している人が、手遅れになる前に相談できる地域の場所をつくることを目的としている。
同店では、理学療法士としての専門的な視点を活かし、一人ひとりの身体の状態に合わせたピラティスを提供している。今回の医療連携により、運動でサポートできる部分に取り組むとともに、必要に応じて医療機関での検査や専門的な判断につなげられる体制を整えた。
医療連携の背景には、DEP和歌山店のオーナーが病院勤務時代に理学療法士として多くの人の身体と向き合う中で、不調が深刻になる前の予防段階から関わる必要性を感じてきたことがあるという。スタジオで運動サポートを行う中でも、ピラティスだけではなく、医療機関での検査や専門的な判断が必要となるケースがあるとしている。
今回の連携では、身体の状態に応じて医療機関の受診が必要と考えられる利用者に対し、医療法人やすだ 堀口記念病院を紹介できる体制を整えた。骨粗鬆症の検査、健康診断、人間ドックなど、将来的な健康不安に備えるための検査についても、必要に応じて案内できる形とする。

同店では、身体の不調を放置している人、年齢を理由に不調を受け入れている人、運動を始めたいが何から始めればよいか分からない人、診断名があり運動開始に不安がある人、将来的な健康面に不安がある人などに向けて、ピラティスを通じた運動サポートと医療機関への相談を組み合わせた体制を提供する。
DEP和歌山店代表の藤岡凌氏は、「今回の連携を通して、より和歌山の地域の方々に安心して通っていただける環境が整ったと感じています」とコメントしている。
ピラティススタジオDEP 和歌山店
和歌山県和歌山市田中町2丁目18−1 CAPビル3階
https://dep-pilates.com/shop/kinki/wakayama



























