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株式会社LOIVE、1,100名を対象に「ホットヨガ経験者の運動習慣に関する意識調査」を実施

株式会社LOIVE(本社:北海道札幌市、代表取締役:前川彩香)は、全国の20代〜60代女性1,100名を対象に、ホットヨガ経験者の運動習慣に関する意識調査を実施した。調査では、女性の運動習慣を阻む要因として、3つの壁(始める壁・続ける壁・戻れない壁)の存在が示された。

調査によると、ホットヨガを一度も経験したことがない女性は全体の79.6%だった。一方で、未経験者のうち49.8%が「不安が解消されればやってみたい」と回答しており、同社は潜在需要層が存在するとしている。未経験者が一歩を踏み出せない不安要素は、「料金・コスパ」が29.1%で最も多く、「続けられるか」が18.1%で続いた。始める前から継続できるかどうかを不安視し、利用開始をためらう心理があるとしている。

ホットヨガをやめた経験者177名と、現在も継続している47名の回答を比較すると、やめた理由と続けている理由には違いが見られた。やめた理由は「料金が負担になった」が36.2%で最多となり、「通う時間が取れなくなった」が26.0%、「生活環境が変わった」が18.6%で続いた。

一方、継続している理由は「汗をかくのが気持ちいい」が40.4%、「効果を実感している」が36.2%、「立地・通いやすさ」が29.8%、「習慣化できた」が27.7%、「ストレス解消になる」が25.5%だった。同社は、続ける理由には気持ちよさや効果実感、習慣化といった内発的動機が関係しているとしている。

ホットヨガをやめた後の運動習慣では、「何もしていない」と回答した人が34.5%だった。「ウォーキング・ランニング」も34.5%、「自宅トレーニング」は21.5%で、有料フィットネスへの移行は「ジム・総合フィットネス」が8.5%、「常温ヨガ・ピラティス」が7.3%、「マシンピラティス」が2.3%だった。同社は、有料スタジオの退会が、他社への流出ではなく運動習慣そのものの消滅につながるケースがあるとしている。

全回答者1,100名に、ホットヨガを始める・続ける上で最も重要なポイントを聞いたところ、1位は「料金」で31.5%、2位は「無理なく続けられること」で22.1%、3位は「通いやすさ」で17.7%だった。同社は、始める動機として料金が重視される一方、継続には環境設計が重要だとしている。

今回の調査期間は2025年9月24日から2025年12月23日までで、有効回答数は1,162名。対象は過去3年以内にホットヨガを利用し、3カ月以上継続した人で、比較対象企業は9社だった。

ロイブ
https://www.hotyoga-loive.com