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アイレクススポーツライフ AI活用の新業態「ILEX AI GYM 24(アイレクス AIジム24)」をオープン

アイレクススポーツライフ株式会社(本社:愛知県豊川市、代表取締役:笠原盛泰)は、韓国・DRAX社との共同開発により、AIを活用した新業態フィットネスジム「ILEX AI GYM 24(アイレクス AIジム24)」を2026年9月に豊橋駅在来線改札口横でオープンする。

同施設は、アイレクススポーツライフが培ってきたフィットネスクラブ運営ノウハウと、DRAX社が保有するAI・DX技術を組み合わせた、アイレクスオリジナルのAIフィットネス業態。出店場所は、豊橋駅在来線改札口横の東西連絡通路。改札を出てすぐの立地を活かし、通勤、通学、買い物のついでに立ち寄れる施設を目指す。館内は24時間営業、スマート入退館、土足利用可能、最短30分利用設計を採用する。

「運動を始めたいが何をすればよいか分からない」「忙しくて運動時間を確保できない」「ジムに入会しても継続できない」といった課題に対し、AIが一人ひとりに最適な運動を提案するフィットネス体験を実現するため、DRAX社との共同開発を行い、DRAX社のAI運動提案システムに、アイレクスの運営ノウハウを組み合わせ、店舗オペレーションとAIプログラムを作成した。

外観イメージ

「ILEX AI GYM 24」では、DRAX社のIoTエクササイズ機器、アクセスコントローラー、デジタルロッカー、キオスク端末などのデジタル制御機器を統合する。DRAX社によると、DRAX FitプラットフォームとIoTエクササイズ機器を含む全機器を統合導入した国内初の店舗となる。

利用者は、入会手続きからDRAX Fitのプラットフォームで完結でき、チェックインするだけで、その日の目的や利用履歴に応じた運動プログラムを受け取ることができる。運動データは継続的に蓄積され、利用するたびにAIが学習・最適化する仕組みとなっている。

アイレクススポーツライフは、これまで総合型フィットネスクラブを中心に地域密着で事業を展開しており、愛知県内で28店舗のフィットネスクラブを展開している。一方で、ライフスタイルや働き方の変化により、短時間で効率的に利用できる施設へのニーズが高まっているとしており、「ILEX AI GYM 24」を社会変化に対応する新業態として開発した。

左:DRAX社Yoo CEO、右:アイレクススポーツライフ株式会社 代表取締役 笠原盛泰氏

アイレクススポーツライフ 代表取締役の笠原盛泰氏は、「今回DRAX社との協業により、AI技術を活用した新しいフィットネス体験を提供できることを大変嬉しく思います。豊橋駅という地域の玄関口から、新しい健康習慣を発信してまいります」とコメントしている。

ILEX AI GYM 24
愛知県豊橋市花田町西宿(旧JR東海ツアーズ区画)
施設位置:豊橋駅在来線改札口横 東西連絡通路
延床面積:192.73㎡(58.4坪)
開業予定:2026年9月
施設内容:AIフィットネスジム
営業時間:24時間営業
https://www.ilex-sports.com/ai-gym/toyohashi/