株式会社レクサー(本社:大阪府大阪市、代表取締役:正垣嘉之)が運営する「ReXeR 本町」は、2026年7月2日、24時間利用可能な「ファンクショナルエリア」を新設した。全身の連動性と体幹の安定性を鍛えるトレーニング空間で、パーソナルトレーニングによる「HYROXプログラム」も後日提供を開始する。
今回、新設されたファンクショナルエリアは、日常生活やスポーツにおける動作パフォーマンスの向上とケガの予防を目的としたトレーニング空間。特定の筋肉を単独で鍛えるのではなく、人間本来の自然な動きをベースに全身の機能を連動させて高めることに主眼を置いている。

同エリアでは、後日リリース予定のパーソナルトレーニング「HYROXプログラム」において、グループレッスンではなく、専属の「HYROXパフォーマンスコーチ」や出場経験のあるトレーナーがマンツーマンで指導する。
本番レースと同一の器具を用い、ウェイトトレーニングや機能改善と組み合わせながら、一人ひとりの目的に合わせたセッションを行う。今後は二人で受けられるペアセッションの提供も予定している。運動初心者から、HYROXレースへの出場を目指す人、タイム短縮を狙う競技者まで、それぞれの目標に集中して取り組める環境をうたう。
HYROXは、ランニングと機能的トレーニングを組み合わせた世界的に拡大するフィットネスレースで、1kmのランと8つの種目を交互に繰り返すシンプルな構成ながら、心肺機能と全身の筋持久力が同時に問われる。ファンクショナルエリアでは、本番を想定したスキーエルゴ、スレッドプッシュ、スレッドプル、バーピーブロードジャンプ、ローイング、ファーマーズキャリー、サンドバッグランジ、ウォールボールの8種目に取り組むことができる。

HYROXプログラムの指導は、ボディメイク競技で実績を持つ内山裕太氏と、元プロ野球選手の正隨優弥氏が担う。内山氏は2018年ベストボディジャパン大阪大会ファイナリスト、2020年FWJ(旧NPCJ)フィジーク大阪大会マイナス175センチ級優勝およびオーバーオール優勝(全階級制覇)の実績を持ち、AirAsia HYROX OSAKA 2026などへの出場を予定している。
正隨氏は野球歴22年で、2014年夏の甲子園優勝(大阪桐蔭高校)、2015年明治神宮大会優勝(亜細亜大学)を経験。HYROXパフォーマンスコーチの資格を持ち、AirAsia HYROX OSAKA 2026や、HYROX Hong Kong 2026に自ら出場する現役プレイヤーでもある。
ReXeR本町
https://rexer.style/


























