株式会社UBX JAPAN(本社:東京都港区、代表取締役CEO:平本直樹)は、同社が展開する「UBX」の4店舗(西葛西、中央林間、学芸大学、青葉台)が、インドアフィットネスレース「HYROX」の公式パートナーシッププログラム「HYROX TRAINING CLUB」に正式加盟したと発表した。
「HYROX」は、1kmのランニングと機能的なストレングストレーニングを交互に8回繰り返す、世界的に参加人口を拡大しているインドアフィットネスレース。「HYROX TRAINING CLUB」はその公式パートナーシッププログラムであり、今回の加盟により対象4店舗は、HYROXのレース完走やパフォーマンス向上を見据えた専門的なトレーニング拠点としての位置づけを得た。
「UBX」は、世界8か国で展開し、ボクシングのシャドーやミット打ちによる有酸素運動と、最新機器を用いた全身のストレングストレーニングを組み合わせたハイブリッドなワークアウトを提供するフィットネスブランド。3分間×12ラウンドで構成されるサーキットトレーニングにより、心肺機能と筋力・持久力を同時に鍛える設計となっており、同社はこのトレーニングがHYROXに必要なフィジカルの土台を構築するプラットフォームになるとしている。



対象店舗には、HYROXの実際のレース種目でも使用される「コンセプト2(Concept2)」社製の高負荷スキーエルゴおよびローイングエルゴのほか、日本初導入となる「Strength-Erg(ストレングスエルゴ)」を完備している。トレーニング中の最高出力(ワット数)を可視化できる仕様となっており、レースタイムの短縮に向けた効率的なトレーニングが可能としている。
UBXの運営は、固定のクラス制を設けず利用者が任意のタイミングで参加できる「NO BOOKING(予約不要)」システムを採用している。各店舗には専門のコーチが常駐し、利用者の運動レベルや体調に応じてフォーム修正や個別のレベル調整を行う体制を敷いている。
UBX
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