ネイバーフッドクラブ株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役:笠原健人)が運営するフィットネスボクシングスタジオ「NEIGHBORHOOD CLUB 清澄白河(ネイバーフッドクラブ)」は、2026年6月25日にオープン3周年を迎えた。
同スタジオは開業から1年で会員数が250名を超え、2025年8月には蔵前店を出店。予約不要・通い放題の運営システムと年間30回以上の会員交流イベントを軸とするコミュニティ型の店舗運営で、現在は清澄白河・蔵前の2店舗を展開している。
同社が独自システムと位置づける「オープンパーソナル」は、パーソナルジムの手厚いサポートとフィットネスクラブの自由さを融合したもの。会員は予約不要・通い放題で利用でき、複数のトレーナーからサポートを受けながら自分のペースで運動を続けられる。開放的な空間で他の会員とともにトレーニングできる点も特徴で、運動の幅が広がるとしている。

代表取締役の笠原健人氏は元プロボクサー。中学卒業後に上京し、周囲に知り合いがいない中でボクシングジムに仲間や居場所を得た原体験から、「MORE NEIGHBORS, MORE WELLNESS(地域のつながりは心身の健康を豊かにする)」をコンセプトに掲げ、2023年6月、自身も暮らす清澄白河にNEIGHBORHOOD CLUB 清澄白河をオープンした。
運営の中核にあるのは会員交流イベント。深川祭りへの参加や100人BBQ、マグロ解体ショー、スポーツ観戦イベント、ゴルフコンペ、スナックネイバーなど、年間30回以上の独自イベントを開催している。クラブづくり自体も会員とともに進めており、レッスン内容や設備づくりに会員の声を取り入れ、下駄箱や椅子を会員と製作したほか、会員の声を受けてピラティスも導入した。
イベントの様子や近況を伝える「ネイバーフッドクラブ通信」の発行、地域イベントへの参加、他のフィットネスボクシングジムとの交流会開催なども行い、会員同士および地域とのつながりを育んでいる。
店内は開放的でミニマルな空間設計とし、イベント開催を想定してプロジェクター、スクリーン、シンクなどを設置。ボクシングの練習に加え、スポーツ観戦イベントや交流会など多様なコミュニティ活動に対応する空間となっている。


トレーナー陣には、「元ボクサーや格闘家の活躍の場を増やしたい」という同社の想いに共感した、ボクシング元日本王者や世界ランカー、RIZIN出場選手、プロキックボクサー、極真空手元世界ランカー、プロMMAファイターらが在籍する。
3周年を記念したキャンペーンは2026年7月1日から7月31日まで実施している。内容は体験料全額無料、入会金全額無料、インナーグローブのプレゼント、3周年記念イベントへの招待。
笠原氏は「地域に知り合いや仲間がいることは心身の健康を豊かにし、困ったときに支え合えるセーフティーネットにもなると考えています」とコメント。上京者や仕事・家庭で悩みを抱える人、学校や家庭以外に居場所を必要とする子どもたちにとって、職場や家庭とは異なる「サードプレイス」となることを目指すとしている。
NEIGHBORHOOD CLUB 清澄白河
東京都江東区白河3-8-3
営業時間:6:00〜22:00(お盆・年末年始を除く)
https://neighborhoodclub.jp/
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