オンラインのフィットネス業界誌

Twitter Facebook

パーソナルジム「BeeLUXe(ビーラックス)」新規2店舗を出店し半年で7店舗体制に拡大、FC展開を本格推進

パーソナルジム「BeeLUXe(ビーラックス)」を展開するヴァリオ株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:利川邦浩)は、2026年8月1日に「BeeLUXe 蒲田店」(東京都大田区)をオープンする。8月下旬には「BeeLUXe 一之江駅前店」(東京都江戸川区)のオープンも予定しており、ブランド開始から半年で7店舗体制となる。

「BeeLUXe」は2026年1月の麻布十番店オープンを皮切りに出店を進めてきたブランドで、「パーソナルトレーニングの品質をそのままに、価格をグッと身近に。」をコンセプトに掲げる。同社は今後、フランチャイズ展開も見据えてさらなる事業拡大を目指す。

同社によると、健康志向の高まりを背景にフィットネス市場は拡大を続ける一方、運動を始めたい、健康のために身体を変えたいと考えていても、仕事や家事との両立、運動習慣の継続、費用面への不安から一歩を踏み出せない人も少なくないとしている。特にパーソナルジムは、高品質な指導が受けられる反面、「料金が高い」「長期間通い続けることが難しい」といったイメージを持たれることも多く、本来サポートを必要としている方ほど利用のハードルが高くなっている現状があるとしている。

BeeLUXeはこの課題を、「価格を下げるために品質を下げる」のではなく、「運営の仕組みを見直すことで品質と価格の両立を図る」という考え方で解決したいと考えたという。店舗運営やバックオフィス、マーケティングなどを最適化した独自の運営モデルを採用することで、サービス品質を維持しながら、継続しやすい価格帯でパーソナルトレーニングを提供しているとしている。ダイエットやボディメイクだけでなく、健康維持や運動習慣づくりまで、一人ひとりの目標やライフスタイルに合わせたサポートを行い、「続けられるパーソナルジム」を目指す。

さらに、価格を身近にしたことで利用を検討する顧客の裾野が広がり、多くの新規会員を獲得できる仕組みを実現した。同社によると、パーソナルジム経営における最大の課題は一般的に「集客」とされるが、出店店舗では最短2か月での黒字化を実現している。同社はこの集客力をブランドの大きな強みの一つと位置づけ、通いやすい価格で質の高いサービスを提供すると同時に、フランチャイズ加盟店オーナーにとっては安定した集客と早期の収益化を目指せるビジネスモデルを構築したとしている。

今回開業する2店舗は、いずれも駅からアクセスしやすい立地に出店し、仕事帰りや買い物の合間など、ライフスタイルに合わせて通いやすい環境を整えたとしている。

今後は首都圏を中心とした店舗展開をさらに加速するとともに、フランチャイズ展開を本格的に推進する。ブランドコンセプトのもと、全国の加盟店オーナーとともに、高品質で通いやすいパーソナルジムをより多くの地域へ広げていくことを目指す。

BeeLUXe
https://www.beeluxe.jp/

関連記事

関連記事はありません