オレンジセオリー・ジャパン株式会社(本社:千葉県柏市、代表:大久保 邦和)が運営する「オレンジセオリーフィットネス」は、2026年9月1日より、フィットネスレーシングスポーツ「HYROX」向けの特別なトレーニングクラスを開催する公式アフィリエイトジムの取り扱いを、国内全15店舗に拡大する。
HYROXは、2017年にドイツ・ハンブルグでスタートした、ランニングと筋力トレーニングを融合させたレース形式の世界的イベント。1kmのランニングとワークアウトを8回繰り返す形式で、トレッドミル、ローイング、ファーマーズキャリー、ウォールボールなど、ジムでは一般的なトレーニング内容で構成される。2025年には世界80以上の都市で開催されたレースに55万人以上のアスリートが参加した。
日本でも2025年8月の横浜大会を皮切りに3大会が開催され、2027年1月には大阪、4月には名古屋での開催が発表されている。同社によると、国際的な人気の高まりを受け、参加チケットを確実に入手するために公式認定ジムへ加入することが主流になっているという。

同社の「HYROXクラス」は、自身も大会出場経験のあるコーチによる実践的な指導と、公式器具を用いた各種筋力ワークアウトを心拍数の上がった状態で行う実際の大会環境の再現が特徴だとしている。HYROXシミュレーションクラスや難関種目集中クラスによる弱点強化のほか、HYROXチケットの先行予約や最安保証価格など、公式トレーニングクラブとしての特典も提供する。通常クラスもインターバルトレーニングとワークアウトをバランスよく含む構成となっており、「HYROXクラス」の受講でさらなる好タイムが目指せるとする。
日本で開催された過去3大会には、同ブランドのメンバー400名以上が出場し、部門別優勝者と入賞者は合計24名にのぼる。プログラムはコーチ統括部部長の三浦忠氏が統括しており、三浦氏自身も横浜大会・千葉大会にメンズプロ・シングルカテゴリーで出場している。

オレンジセオリーフィットネスは米フロリダ発のグループトレーニングスタジオで、世界25カ国・1,500以上のスタジオを展開。心拍数データに基づき運動強度をリアルタイムで調整する60分間のワークアウトを提供している。
オレンジセオリーフィットネス
https://www.orangetheoryfitness.co.jp



























