ヨガの世界で起こる先端テクノロジーとの融合・進化。「AIヨガマット」「スマート・ヨガウェア」も登場

ヨガの本場インド発、AI活用したスマート・ヨガマット「YogiFi」が登場 スマートフォン、ウェアラブルデバイスによって、距離、スピード、心拍数、消費カロリーなどを測定/記録できるようになり、スマート…

アメリカ超えのフィットネス大国?ブラジル発のスタートアップ「Gympass」が注目される理由

人口あたりのフィットネスクラブ数は米国以上、ブラジルのフィットネス事情 世界でフィットネスクラブの数が最も多い米国。経済規模や人口規模を考えると不思議なことではない。米国のフィットネス業界団体IHRS…

フィットネス業界にも新型コロナ「第2波」の影、7月に入り臨時休館が急増

新型コロナウイルス感染拡大を受けた緊急事態宣言の解除から約2ヶ月が経過した。新型コロナ罹患者数が日々の報道で流れる中、フィットネス各社は感染拡大防止策・安全対策をとった上で営業を再開している。 罹患者…

インド、中国の次に来る「ネクストビリオン市場」 ムスリム市場で興るフィットネス/ヨガトレンド

インド、中国より巨大な市場 人口10億人を超えるインドと中国、フィットネス含め様々なビジネスプレーヤーが注目する巨大市場。一方、これら2国に続く有望な「次の10億人市場」についてはあまり知られていない…

世界一不健康な国から世界一フィットな国へ。フィンランドに見るフィットネス促進のヒント。カギは「インセンティブ」にあり?

運動しない若い世代とフィットネス産業 このところ若い世代の運動不足が問題視されている。運動不足人口が増えると、肥満率や心臓疾患率が高まり医療費の増加につながることが懸念される。また、運動への関心が薄れ…

7月21日放送「ガイアの夜明け」で在宅フィットネス、MOSHが登場予定

テレビ東京の経済ドキュメンタリー番組「日経スペシャル ガイアの夜明け」が7月21日放送で、新型コロナウイルス感染拡大による新しい働き方を特集する。 働き方改革が叫ばれる最中、新型コロナウイルス感染拡大…

フィットネス企業が観光ツアーを提供する時代?「ウェルネスツーリズム」の台頭とフィットネス企業の次の一手

2022年に100兆円規模に? ウェルネス/フィットネスツーリズムの台頭 このところ世界の観光産業では「ウェルネスツーリズム」という言葉が頻繁に登場するようになっている。ウェルネスツーリズムとは、ヨガ…

フィットネス市場に新たな商機、ミレニアル世代女性に人気沸騰の「ヨガリトリート」とは?

このところ日本で「健康志向」という言葉をよく聞くようになった。生活の様々な側面において、健康を優先した意思決定を行う人が増えているという。このことはデータでも確認できる。日本政策金融公庫が2019年3…

最新研究が示すワークアウトのパフォーマンスを上げる「音楽の選び方」 運動におけるハイテンポ音楽の効用

音楽を聞きながらランニングすると不思議と楽に走ることができ、パフォーマンスが上がりやすい。普段ランニングをしている大半の人がこのような体験をしているはず。このような体験から、ランニング以外のワークアウ…

なぜ高級ジム業界の王者「EQUINOX」は顧客を魅了し続けられるのか

コワーキングスペース業界に突如現れ、今やコワーキングスペースの代名詞となったWeWork。センセーショナルなソフトバンクの投資や、派手な赤字が目立つ業績によって何かと問題点にフォーカスされがちな企業だ…

1位はあの常勝軍団、プロ野球セパ12球団の「平均年俸」ランキング2020

日本プロ野球選手会は、1980年から日本人の支配下選手を対象に年俸調査を毎年行っている。今回、2020年シーズンの調査結果が発表されたため、それをランキング形式にまとめた。なお、2020年シーズンはプ…

スウェーデン発のフィットネストレンド「プロッギング」に見る北欧の幸福哲学。心身の健康と自然は不可分?

北欧発のフィットネストレンド「プロッギング」 北欧というとIKEAなどにみる独特のデザインや環境先進国といったイメージを思い浮かべる人が多いかもしれないが、フィットネスというイメージを持つ人は少ないだ…

本場インドで急成長、ヨガスタートアップ「SARVA」ジェニファー・ロペスなど著名人がこぞって投資

世界20億人以上?拡大するヨガ市場 日本でも女性を中心に増えているヨガ人口。海外では2016年頃に急拡大期が訪れ、それ以降も人気を維持している。 英ガーディアン紙が伝えたYoga Journal201…