フィンテック、エドテックの次に来る「エイジテック」 巨大シニア市場を席巻するテクノロジー

パンデミックが変えたシニアのテクノロジー利用 医療の発達や生活環境の向上などで人間の寿命は伸び続けており、いまでは「人生100年時代」といわれるまでに至っている。 これまで高齢化社会について議論される…

アルプロン世界シェア1位のプロテインメーカーと契約「100% ホエイプロテイン ゴールドスタンダード」の国内販売を開始

プロテインメーカーのアルプロンは、世界シェア1位のプロテインブランド「オプチマムニュートリション」運営会社の株式会社グランビアパフォーマンスニュートリションと日本国内正規販売契約を締結したと発表した。…

侮れないシニアパワー、コロナ禍でも「長寿経済」は拡大する

「高齢者は社会・経済のお荷物」というのは本当? 「エイジズム」という言葉を聞いたことがあるだろうか。「レイシズム(人種差別)」や、「セクシズム(性的差別)」に倣った言葉で、「高齢者差別」のことだ。高齢…

VRでシニアをアクティブにする仕掛け続々。フェイスブックはオキュラスでフィットネス産業へ参入

シニアを「アクティブ」する仕掛け スポーツ/フィットネス界隈で関心を集める「アクティブ・シニア」。文字通り、高齢者でありつつも、スポーツを含め様々な活動に積極的に取り組むシニア層を指す。 高齢化がます…

歳を取っても運動を続ける人はなにが違う? アクティブ・シニアを生み出す「4つ」の心理的・社会的要素

 急速に高齢化の進む日本。いまや日本人口の約4人に1人は65歳以上の高齢者となっている。昨年の政府統計によると、日本の高齢者人口は3587万人、過去最高の割合となった。  このような人口構造の変化は、…

パーソナルトレーナーの採用が0円、急成長のトレーナー養成スクール「プロジム」が卒業生の就職先を募集

ここ数年、パーソナルトレーニング市場の成長はフィットネス業界に刺激を与え続けてきた。それによってパーソナルトレーニングジムに参入する事業者も増加、合わせてマシンメーカーや店舗物件、集客サイトなど周辺領…

レアル・マドリードも注目、アマゾン傘下の動画配信プラットフォーム「Twitch」コンテンツ多角化でスポーツ配信強化

ゲーム以外のジャンル強化に乗り出したアマゾン傘下ソーシャル「Twitch」 ソーシャルメディアが一般化した今、コンシュマービジネスは様々なプラットフォームを活用し、ファンのエンゲージメントを高める施策…

「スポーツポッドキャスト」が活況、人気番組買収でスポティファイも本格参入

2020年もポッドキャスト市場の成長が止まらない。新型コロナウイルスの影響で、上半期のポッドキャスト広告はキャンペーン中止などのダメージを受けたものの、年間の広告収入は前年比で約15%拡大する見通しで…

アップルの「スポーツビジネス戦略」 重要人物引き抜きやスタートアップ買収など大きな関心

8月20日、民間企業として初めて時価総額2兆ドル(約212兆円)を超えたとして注目を集めたアップル。iPhone、Mac、iPadなどのハードウェアを主力とするテック企業であり、スポーツビジネスとの強…

「男性用かつら」から「卓球」へ、スヴェンソングループのタクティブがフィットネス業界に参入

卓球スクール最大手タクティブ、卓球フィットネス「ピンポンFIT」を開始 卓球スクール国内最大手のTACTIVE(タクティブ)は、卓球を軸にしたフィットネス業態「ピンポンFIT」を開始すると発表した。 …

主要フィットネスジムSNSフォロワー/登録者数ランキング、知名度の高い2企業が上位独占

フィットネス業界における重要な集客ツールとしてSNSがある。必ずしもフォロワーや登録者数が集客に直結するわけではないが、継続的にコンテンツに触れてくれることで来店の動機につながることも多い。 最近は、…

インスタ新機能「Reels」利用がNBAで活発化、スポーツビジネスでインスタを無視できない理由

スポーツビジネスで必須のソーシャルメディア スポーツビジネスにおいても必須となったソーシャルメディア。フェイスブックを通じたコミュニティ形成、ツイッターによるリアルタイムの情報発信などすでに多くのプレ…

登録者6500万人・世界最大のYouTubeスポーツチャンネルに見るスポーツビジネスにおけるYouTube活用ヒント

スポーツビジネスでアクティブシニアを狙うためのSNS選び スポーツビジネスにおいても必須となったソーシャルメディア。フェイスブック、LINE、インスタグラム、YouTubeなどターゲット/用途別に使い…

世界1番人気のスポーツはサッカー。では、2番目は?日本人が知らない「意外なスポーツ」拡大見込まれる10億人市場の可能性

日本で人気のスポーツといえば野球とサッカー。中央調査社が2015年に実施した意識調査によると、日本で一番人気のスポーツは「野球」(41.7%)であることが判明。2番目は「サッカー」(29%)、3番目は…

アンダーアーマー日本総代理店のドームDNSを売却、売却は再建の一歩となるか

「アンダーアーマー」正規日本ライセンシーの株式会社ドームは、「DNS」ブランドでプロテインなどのスポーツサプリメントの開発・製造・販売を行っている事業部門を売却すると発表した。 DNS事業の譲受先は、…

「スタッフ総出のダイエットコンテストも実施した」ナッシュ販売パートナー「ルネサンス」インタビュー

糖質90%OFF(30g以下)、塩分2.7g以下、高タンパクで、調理不要の健康食定期配送サービス「nosh(ナッシュ)」が販売パートナーを募集している。 ナッシュの提携プログラム参加のメリットは、仕入…