高齢化は「課題」から「機会」へ、シニアエコノミーを考えるこれからの視点「Aging 2.0」

日本国内で100兆円を超えると言われるシニア市場。次々と生まれるテクノロジーを活用した製品やサービス「エイジテック」も話題となっている。そんなシニアエコノミーの最新動向を知る上でキーワードとなるのが「…

テクノジム、山形市が実施する健康ポイント事業「SUKSK(スクスク)」と連携、山形市と官民連携による包括連携協定を締結

テクノジムジャパン株式会社は、山形市(山形県)、株式会社タニタヘルスリンク、株式会社ドリームゲートとともに「地方創生の推進に係る包括連携協定」を締結したと発表した。本協定は、山形市における地方創生の推…

高齢者向けフィットネスを提供するベンチャー「AgeBold」「Motitech」に学ぶシニアの運動習慣促進のヒント

毎日1万人ペースで退職者が出ている米国。ベビーブーマー世代も高齢に差し掛かり、シニア対象のビジネスはいずれの分野でも活況である。仕事に趣味にアクティブに生きてきた彼らだが、身体的な衰えから、ちょっとし…

JR東系ジェクサーが新業態「ジェクサー・ジム フラット」低価格型フィットネスクラブ市場に参入

JR東日本スポーツ株式会社はイオンモール柏に新業態「ジェクサー・ジム フラット」イオンモール柏店をオープンすると発表した。オープン日は2021年1月8日を予定している。 「ジェクサー・ジム フラット」…

MOSHの事業者登録数が1.5万人を突破、フィットネストレーナー/ヨガインストラクターも多く利用

MOSH株式会社は、個人がスキルや特技の販売プラットフォーム「MOSH(モッシュ)」の事業者登録数が1.5万人を突破したと発表した。 MOSHはフィットネストレーナーやヨガインストラクター、オンライン…

平均寿命世界一のシンガポールで活況迎える「エイジテック・イノベーション」最新動向

先進国を中心に進む高齢化。「若い国々」の代名詞であった東南アジアにも高齢化の影は忍び寄っている。中でも「高所得国」に属し、東南アジアで最も経済発展を遂げたシンガポールでは、現在8人に1人が65歳以上。…

【最新決算解説】カーブスHD 2020年8月期、コロナの影響大きく実質会員が約20万人減少

「女性だけの30分健康体操教室 カーブス」を運営する株式会社カーブスホールディングスの2020年8月期決算が発表された。8月決算の同社は3月〜8月の下半期のほぼ全てで新型コロナウイルス感染拡大の影響を…

三菱地所発フィットネスベンチャー「GYYM」が急伸中、会員5,000名超・提携施設は120以上に

昨今、複数のフィットネスクラブ・ジムを1つのサービスで横断して利用できるサービスが日本でも盛り上がりを見せている。 この横断的なビジネスモデルは、元祖とも言える米「ClassPsss」が急成長し今やユ…

「高齢者=ITに弱い」という先入観は捨てよ。パンデミックで拡大するアクティブ・シニアのデジタル消費

今や世界的アイコンの「ゲーマーおばあちゃん」  世界中が不安と陰鬱を抱えて家に引きこもっていた今年初夏、彗星のように現れて世界中のネチズンの心を癒した90歳の日本人女性ゲーマーがいる。「あ、ゲーマーグ…

「オンデマンド孫」「シニア版Tinder」孤独な高齢者を救うシニア向けサービスがロックダウン下で活躍

 孤独と社会的孤立は「1日15 本のタバコを吸う」ほど健康に悪影響。そんな比喩を聞いたことはあるだろうか。パンデミックによる社会的隔離措置が世界中で実施された2020年、孤独が心身の健康にもたらすリス…