パーソナルトレーニングジム「eviGym」を展開するクルル株式会社(本社:東京都港区、代表:山田一平)は、2025年7月26日・27日に、グランツリー武蔵小杉で開催される「KOSUGI SPORTS FES 2025」にて「メダリストに挑戦!親子で体力測定」企画を無料実施する。
「KOSUGI SPORTS FES 2025」は、子どもから大人まで誰もがスポーツの楽しさに触れられる体験型の祭典で、かわさきスポーツパートナーであるプロチームによる体験ブースをはじめ、様々なスポーツコンテンツが集結する。会場はグランツリー武蔵小杉、共催はグランツリー武蔵小杉および川崎市中原区役所となっている。
その中で、クルル社は昨年も好評を博した「メダリストに挑戦!親子で体力測定」を今年も開催する。同イベントは、申込不要で誰でも参加可能な企画となっており、体力測定では、立ち幅跳び・握力測定・上体起こしの3種目に挑戦できる。
立ち幅跳びでは、足の筋力や柔軟性、バランス、運動技術を測定する。助走をつけずにスタートラインからできるだけ遠くへ跳び、両足の踵を同時に地面につけ、かかとを最初につけた後につま先をつける方法で、最も遠い跳躍距離を記録する。握力測定では、手指の筋力と握る力を測定する。実施方法の説明には、立ち幅跳びの方法が重複して記載されている。
上体起こしは、腹筋の筋力や持久力、体幹の安定性を測定する。仰向けに寝て両膝を90度に曲げ、足裏を床につけた状態で、両手を胸に組み、「始め」の合図で肘と膝がつくまで上体を起こし、その後背中を床につける動作を繰り返す。30秒間でできる限り多くの回数をカウントする。


本企画の目的は、親子で楽しみながらトップアスリート記録の凄みを肌で感じ、子どもたちの「もっと速く、もっと強く」という向上心を育むこととしている。テレビで見る選手の記録を実際に体験することでスポーツへの関心を高め、運動の楽しさに目覚める機会を提供する。また、体力測定から遠ざかっていた大人にとっても、家族で楽しみながら体力を知る機会として位置づけられている。
本イベント開催に当たり、クルル社 CTOの小山啓太氏は「子どもたちの未来を考えた際に、運動は大切な要素だと考えています。運動は 『人生を幸せに、たくましく生きていくための力』を養うことができるものです。子どもはスポーツや運動を通して、信じられないくらいに成長し、ひとりで強く生きていく力を身につけていきます。今回の『メダリストに挑戦!親子で体力測定』イベントを企画するにあたって、自分と子どもの体力を知り、一緒に動く楽しさを感じ、スポーツに親しむきっかけ作りができればと願います。」とコメントしている。
KOSUGI SPORTS FES 2025
https://www.city.kawasaki.jp/nakahara/page/0000130419.html


























