株式会社ZEN PLACE(本社:東京都渋谷区、代表取締役:尾崎成彦)は、9月中旬より提供開始を予定しているヘルスケア連携機能の拡張について発表した。これまでのApple Watch連携に加え、Oura、Garmin、Fitbitとの連携に対応することで、より幅広いユーザーが心身の状態を継続的に可視化できる環境を整備する。
ZEN PLACEは、「感じる力を育む体験」のパーソナライズ化を掲げており、今回のアップデートはその推進を図るものとしている。同社では「心・身体・脳」の統合的な健康を重視し、科学的根拠に基づいたサービス開発を行ってきた。レッスンの効果や生活習慣改善の可視化に向けて、「安静時心拍数」「心拍変動数(HRV)」「睡眠の質」を重要な指標として位置づけている。
近年はApple Watch以外のウェアラブルデバイス利用者の増加を背景に、個々の状態に即した気づきや行動を促すため、より多様なデータソースの統合が必要と判断した。また、自律神経バランスを示す「トータルパワー」の測定にも取り組み、心身の状態を立体的に捉えるデータ活用を進めている。
今回の機能拡張により、Oura、Garmin、Fitbitユーザーもアプリとデータ連携が可能となる。取得可能な指標として、安静時心拍数(心身の基礎的なコンディションの把握)、心拍変動数(HRV、自律神経バランスの推定)、睡眠の質(深い睡眠・レム睡眠などの比率を含む分析)などが挙げられている。連携されたデバイスから取得される生体データは、ZEN PLACEのクラウド基盤で一元管理され、精度向上やデータ標準化が実施される。これが今後のパーソナライズドアルゴリズム実装の基礎となる。

ZEN PLACEでは、2025年8月からトータルパワー(自律神経指標)の取得も本格化しており、こうしたデータをもとに、一人ひとりに最適なタイミング・内容で行動を促す「パーソナライズド・ウェルビーイングナビゲーション」の実現を目指すとしている。
zen placeは、国内150店舗以上、世界基準のピラティス・ヨガを学ぶ指導者が1,000人以上在籍する、日本最大級のピラティス・ヨガ専門スタジオ。2004年の創業以来、世界トップのピラティス・ヨガ指導者や団体と提携し、ピラティス業界トップの指導者やBalanced Body®などと連携し、世界レベルのレッスンを提供してきた。
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