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2025年11月18日 フィットネス業界ニュース

ノアインドアステージ、ピックルボール会員数が前年比30倍に伸長、バドミントン会員も前年比2倍に増加

インドアテニススクールを全国に展開するノアインドアステージ株式会社(本社:兵庫県姫路市、代表取締役社長:大西雅之)は、日本経済新聞社が発行する専門紙「日経MJ」にて実施された第43回サービス業調査(売上高ランキング)のスポーツ施設部門において、売上高前年対比4.1%の伸び率を記録し、昨年の19位から15位へと順位を上げた。

ノアインドアステージは、関西・関東を中心に全国35校で「テニススクール・ノア」を展開している。冷暖房完備の屋内コートにより、天候や日焼けを気にせずテニスが楽しめる環境を提供しており、幅広い年齢層の利用者に対応している。

ラケットやシューズは無料でレンタル可能で、初心者でも気軽に始められる。レベルに応じた細かなクラス分けと「テニスを楽しむこと」を重視した指導により、着実な上達を実感できる体制が整っている。現在は、ソフトテニス、バドミントン、ピックルボール、卓球といったラケットスポーツを中心に事業を拡大しており、あらゆる世代に対して楽しく健康的なライフスタイルを支援している。

今回の順位アップの背景として、同社が運営するピックルボールスクールの伸びが挙げられるという。同社は、ピックルボールスクールを現在18校を展開しており、2025年7月期の会員数は363名に達した。これは前年比で約30倍の急成長となっている。さらにバドミントンスクールにおいても、2025年4月期の会員数が2,081名と前年比で約2倍に増加しており、今後も会員数の増加が見込まれている。

ラケットスポーツは、健康やウェルネスへの関心が高まる中、年齢や体力レベルに関係なく始めやすい特性を持ち、生涯にわたって楽しめるスポーツとして人気を集めている。加えて、多くのスポーツブランドがアスレジャーの流れに乗りデザイン性を高めたラケットスポーツウェアを展開しており、若い世代や女性プレイヤーを中心に支持を得ている。

ノアインドアステージ株式会社
https://noahis.com/