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2026年2月17日 フィットネス業界ニュース

パーソナル「UNDEUX SUPERBODY」8店舗を月額制に移行、短期集中からライフスタイル型へ再定義

パーソナルジム「UNDEUX SUPERBODY」を運営する株式会社フィットクルー(本社:大阪市西区、代表取締役:鹿島 紘樹)は、2026年3月1日から、8店舗を月額制にリニューアルする。対象は関東の大宮・浦和・船橋、心斎橋・天王寺・堺・江坂・芦屋の計8店舗。

同社は「フィットネスで社会を明るくする」を掲げ、これまで19,000人の女性の体と向き合ってきた。その中で「これまでのパーソナルジムは、どこかストイックで特別な存在だった。しかし本来の美しさや健康は、一過性のイベントではなく、日常の延長線上にあるべき」と考えるようになったという。そこで月額制へのリニューアルを実施し、フィットネスを一時的な「イベント」から「一生モノの習慣」へと再定義し、同社の施設を女性の持続可能なウェルビーイングを支援する拠点へ進化させる。

また、近年のウェルビーイング意識の高まりに対し、日本の成人女性の運動習慣率は依然として課題を抱えているとし、その背景としてパーソナルジム特有の「高額な一括払い」や「厳しい食事制限」といった心理的・経済的ハードルがあると説明している。そのため、パーソナルトレーニングを特別な日のための「短期集中型」から、自分と向きあい、運動習慣を日常に取り入れる「ライフスタイル型」へと再定義する。

今回の8店舗における月額制「LIFE」ブランドへの移行は、フィットネスを一時的な「イベント」で終わらせず、女性にとって持続可能な習慣にする取り組みで、新ブランドでは、経済的サステナビリティを実現するために、悩みや目標(減量幅)に応じた月額1万円台〜のプランを導入する。心理的ハードルの払拭には、「1〜2kgだけ整えたい」から「6〜10kgの本格ボディメイク」まで選べる目標別プランを展開する。

また、セルフケアの質の向上として美容家電とアメニティの充実も行う。「UNDEUX SUPERBODY」は「ただ鍛える場所」ではなく「自分を整えるためのサードプレイス」であるとし、月額制へリニューアル後も最新美容家電やコスメを今まで通り変わらず完備する。

料金は月2回プラン(目標:1〜2kg減)税込18,900円、月4回プラン(目標:3〜5kg減)税込27,500円〜、月8回プラン(目標:6〜10kg減)税込55,000円〜で提供する。

UNDEUX SUPERBODY
https://www.diet-undeux.jp