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2025年12月25日 フィットネス業界ニュース

UBX大森のコーチ 本野美樹選手が「第6代クイーン オブ パンクラス女子ストロー級王者」のタイトルを獲得

オーストラリア発のボクシングと全身トレーニングを融合させた45分間のワークアウトを提供する「UBX」を展開する株式会社UBX JAPAN(本社:東京都港区、代表取締役CEO:平本直樹)は、UBX大森でコーチとして勤務する本野美樹選手が、2025年12月21日に立川ステージガーデンで開催された「PANCRASE 360」において勝利し、第6代クイーン オブ パンクラス女子ストロー級王者の座に就いたことを発表した。

本野美樹選手は、前王者のベルト返上に伴う王座決定戦で、同級1位のKAREN選手と対戦した。試合では柔道で培った体幹とグラウンド技術を活かし、1・2ラウンドはテイクダウンからマウント、バックポジションを奪いパウンドやサブミッションで主導権を握った。3ラウンドでは相手の攻勢を受ける場面もあったが、4・5ラウンドで再び優位に立ち、グラウンドでの支配を維持。最後まで攻めの姿勢を崩さず、判定3-0で完勝した。

この勝利により、本野選手は既に保持していたDEEP JEWELS ストロー級暫定王座に加え、パンクラス ストロー級の正規王座という二つ目のタイトルを手にした。

本野選手はUBX大森店でコーチとして勤務しており、同社は「UBXが提供する45分間の効率的なワークアウトが強靭なフィジカルの形成に貢献した」としている。また、会社としても試合に向けたシフト調整や環境整備を通じて、彼女の挑戦を全面的にバックアップしてきたという。

本野美樹選手は今回の勝利について「今回無事にタイトルを獲得することができました。ファンの方々をはじめ、UBXの皆様のたくさんの応援、本当にありがとうございました。ベルトを腰に巻かれ、ホッとした気持ちとともにこれからが新たなスタートだと思っています。今後はUFCという最高の団体を目指すことが1番ですが、その過程での世界挑戦や日本でのRIZIN参戦などチャンスがあればどんどん掴んでいこうと思っています。これからも応援よろしくお願いいたします。」とコメントしている。

また、UBX JAPAN COOの倉岡氏は「この度は、UBX大森のMIKIコーチが女王の座に輝いたことを心より誇りに思います。日々の厳しいトレーニングと挑戦を積み重ね、結果として戴冠を果たした姿は、私を含め多くの人に勇気と感動を与えてくれました。会社として、彼女が競技と運動指導の両立に挑戦できる環境づくりを支えてきたことが、今回の結果に繋がったことを大変嬉しく感じています。彼女の今後の更なる飛躍と活躍をUBX JAPANとして全力で応援してまいります。」と述べている。

UBX
https://promo.ubxtraining.co.jp