株式会社LOIVE(本社:北海道札幌市、代表取締役社長:前川彩香)は、同社が運営する女性専用マシンピラティス専門スタジオ「pilates K(ピラティスケー)」において、2024年12月から2025年12月にかけて会員53,937名を対象に、身体の悩みとピラティスに期待する効果に関するアンケート調査を実施した。
今回の調査は、全国の会員を対象に、肩や腰まわりなど日常生活で感じる身体の悩みや、姿勢改善に対するピラティスへの期待を把握する目的で実施された。「pilates K」は、全国に112店舗(2025年11月時点)を展開している。

「現在抱えている悩み」では、「運動不足」が最も多く38,594人、次いで「姿勢について」が36,694人、「体力・筋力低下」が32,563人と続いた。「肩こり」は26,522人が回答し、「腰痛」についても多くの回答があった。スマートフォンの長時間使用やデスクワークの影響が背景にあるとされ、年代を問わず多くの女性が姿勢に悩みを抱えていることが示された。

「ピラティスに期待する効果」では、「姿勢」が38,108人で最多となり、「引締め」が34,285人で続いた。「運動不足解消」は上位から外れ、姿勢改善やボディラインへの意識が高いことが明らかとなった。会員は単に体を動かすことではなく、姿勢の変化や身体の使い方の改善を重視している。
「ピラティスで解決したい悩み」では、「肩こり」や「腰痛」に対するアプローチが多く挙げられ、ピラティスを身体のメンテナンス手段と捉える傾向がうかがえた。回答者の年代構成では、20代が約36%、30代が約22%で最多となったが、40代・50代も多く、幅広い世代の女性が利用している。
今回の結果を受けて、同社はピラティスによる姿勢や引締め効果を実感するためには、週1回〜2回のペースで3ヶ月程度の継続が一つの目安とされており、ジョセフ・ピラティスの言葉「10回で気分が良くなり、20回で見た目が変わり、30回で別の体になる」を引用した上で、継続の重要性を強調している。
◆アンケート調査概要
調査期間:2024年12月 ~ 2025年12月
調査対象:pilates K 会員
有効回答数:53,937名
調査方法:入会時・店頭アンケート調査
pilates K
https://pilates-k.jp



























