エニタイムフィットネスを展開する株式会社Fast Fitness Japan(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:山部清明)は、2026年2月15日の「国際小児がんデー」に合わせ、小児がんの子どもとその家族を支援するチャリティイベント「Workout for Children ~小児がん支援チャリティランイベント~」および街頭募金活動を実施した。
今回のチャリティイベントは、関東・関西のエニタイムフィットネス11店舗が中心となって開催された。会員がトレッドミルで消費したカロリーを「1kcal=1円」に換算し、Fast Fitness Japan社が寄付するという取り組みとなった。対象11店舗での総消費カロリーは121,827kcalで、同額の121,827円を同社が拠出した。これに加え、街頭での募金活動を合わせた寄付金総額は306,960円となり、全額が公益財団法人「がんの子どもを守る会(CCAJ)」に寄付された。
街頭募金活動は、東京都江東区の「カメイドクロック」および大阪府大阪市の「クリスタ長堀」で実施された。募金額は185,133円である。会場では「ゴールドリボン」の風船配布やメッセージツリーの設置を行い、東京会場では元プロレスラーの小橋建太氏によるチャリティオークションも実施された。


両エリアで活動を行った背景として、遠方から治療に訪れる家族のための宿泊施設「ペアレンツハウス(CCAJ運営)」が所在していることを挙げている。小児がん治療は長期にわたる場合が多く、付き添う家族の経済的・精神的負担が大きいとしている。同社は「まずは施設が所在する地域社会から、理解と支援の輪を広げたい」という想いから、この両エリアを今回の活動拠点とした。
株式会社Fast Fitness Japan
https://fastfitnessjapan.jp/



























