フィットネスクラブ「コ・ス・パ」などを展開する株式会社COSPAウエルネス(本社:⼤阪市中央区、代表取締役:⼤友 康彰)は、地域密着型事業を推進するうえで小中学校の水泳授業受託を推進する。充実した授業環境を提供することで子どもたちの泳力向上につなげ、地域の課題解決を目指す。
現在、多くの学校では、プール施設の老朽化と維持管理費の高騰、猛暑による熱中症リスクと授業中止、教員の負担増、安全・水質管理の難しさといった課題が水泳授業の実施を困難にしている。COSPAウエルネスでは、これらの課題に対し、同社が運営するプールを活用した解決策を提案する。
現在、COSPAウエルネスは、大阪府の3市(藤井寺市、大東市、八尾市)、奈良県の2市(奈良市、広陵町)、京都府の2市(京都市、京田辺市)から学校水泳授業を受託しており、関西圏に広がる施設ネットワークを活かし、今後も多くの地域での受託体制を強化する方針。
COSPAウエルネスの学校水泳授業は「きれいに泳げる!」をコンセプトに、優しさと厳しさを備えたコーチによる指導で、年齢・体力に合った運動量を確保し、技術習得および身体能力の基礎を養う。またコーチ陣の楽しく・明るい・丁寧な指導、30段階の無理のない細やかなレベル設定、磨きあげたオリジナルのカリキュラムを強みに、完成度の高い泳法を楽しく身につけることができるとしている。
同社は今後の展望として、夏休みには水難事故防止を目的とした「着衣水泳」を実施予定であり、地域密着型の事業をさらに強化し、運動習慣のない方々にも健康の楽しさと意義を伝える活動を展開する。さらに自治体や企業との連携を深め、ワンストップで健康をサポートできる企業を目指す。
株式会社COSPAウエルネス
https://www.cospa-wellness.co.jp



























