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2025年10月3日 フィットネス業界ニュース

LAVA 新プログラム「ホットマシンピラティス」の提供を開始、8月から一部店舗で先行導入

ホットヨガスタジオ「LAVA」等を運営する株式会社LAVA International(本社:東京都港区、代表取締役:鷲見貴彦)は、2025年10月1日から、ホットヨガスタジオLAVAの一部店舗にて新プログラム「ホットマシンピラティス」の提供を開始した。

同社は、これまでホットヨガおよびマシンピラティスの運営実績で培ってきたノウハウを活かし、室温約35度・湿度約60%のホットスタジオ環境と、体幹強化・ボディメイク効果を期待できるマシンピラティスを融合させた「ホットマシンピラティス」を開発した。

ホットマシンピラティスでは、柔軟性の向上や関節可動域の拡大により効率的なトレーニングを可能にし、発汗によるデトックス効果やストレス解消効果も期待できる。プログラムは呼吸と骨盤調整から始まり、代謝を高める動きで発汗を促し、全身を引き締める構成となっている。最後はストレッチで心身を整え、マインドフルネスな状態へ導く設計。

専用プログラムは3種類開発しており、上半身を集中的に鍛える「Upper Body」、下半身に焦点を当てる「Lower Body」、上半身と下半身をバランスよく鍛える「Upper+Lower Body」を展開する。全プログラムで動作見本をスクリーン映像で確認しながら進行し、初心者でも参加しやすくする。

9月に先行導入した一部店舗で実施されたアンケートでは、受講者全体の94%が柔軟性向上を、81%が姿勢改善を実感したと回答した。アンケートは2025年9月2日から9日に実施され、回答者数は81名。受講者からは「通常のマシンピラティスレッスンの倍ぐらい運動した感覚がありました」(20代女性)、「滝汗による爽快感と頑張った達成感があります」(40代女性)、「温かいスタジオでのピラティスは運動した実感が凄くありました」(50代女性)といった声が寄せられた。

ホットマシンピラティスは8月から一部店舗で先行導入され、順次全国に展開されている。提供されるLAVA店舗は、大森店、三軒茶屋店、静岡店、大宮ラクーン店、調布南口店、蕨店、みずほ台店、津田沼店、大阪上本町店、トライアル手稲店、天王寺店、イオンモール名取店、茂原店、豊田元町店、イオンモール大垣店、イオンタウン磐田店となっている。

ホットヨガスタジオLAVA
https://yoga-lava.com/

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