パーソナルトレーニングジム「UNDEUX SUPERBODY」などを展開する株式会社フィットクルー(本社:大阪市西区、代表取締役社長:鹿島紘樹)は、2025年11月10日、東京証券取引所より上場承認を受けたと発表した。2025年12月12日に東京証券取引所グロース市場への新規上場(証券コード:469A)を予定している。
同社は「フィットネスで社会を明るくする」という企業理念のもと、パーソナルトレーニングジム「UNDEUX SUPERBODY」「UNDEUX SUPERBODY LIFE」、医療連携型フィットネス「Dr.plus Fit」、パーソナルトレーナー養成スクール「プロジム」などを展開している。
上場にあたり開示された資料によると、2024年11月期の業績は、売上高は24.5億円、経常利益1.1億円、当期純利益0.4億円。申請期となった2025年11月期の第3四半期までの業績は、売上高21.3億円、経常利益1.5億円となっている。従業員数は272名(2025年9月末時点)。株主構成は代表の鹿島 紘樹氏が58.44%で筆頭、次いでサファイアキャピタル運営ファンド 26.19%、PE&HR運営ファンド 7.40%などと続く。
同社によると、今回の株式上場を、同社が掲げる理念をより大きな社会の中で実現するための新たなステージと位置づけている。同社は、健康・幸福・自己成長のすべてを支える存在として、フィットネスの価値を再定義し続けるとしている。
フィットクルー株式会社
https://fitcrew.co.jp/



























