株式会社ルネサンス(本社:東京都墨田区、代表取締役社長執行役員:望月 美佐緒)は、機能改善型プログラム「スマートウォーク&ラン」を2026年1月より全国のルネサンス施設で順次導入する。プログラムを通じ、安全かつ効率的に歩行や走行ができる身体づくりを支援する。
「スマートウォーク&ラン」は、ウォーキングやランニング人口の増加に伴い増えている怪我や脚の痛みを訴える利用者に着目し、主な原因とされる「片脚バランス低下」を改善することで、快適に歩ける・走れる身体づくりを目的とした同社独自のトレーニングプログラム。
近年、健康維持や体力向上を目的にウォーキングやランニングを日常的に取り入れる人が増加している。笹川スポーツ財団の『スポーツライフ・データ2024』によると、ランニングの推計実施人口は750万人以上と報告されている。一方で、一般財団法人アールビーズスポーツ財団の『ランナー世論調査2024』では、ランナーの約4割が怪我や故障に悩みを抱えているというデータが示されている。
同社は、こうした状況を踏まえ、ウォーキングやランニング時の怪我や痛みの根本原因が、動作の土台となる「片脚バランスの低下」にある点に着目。歩行や走行は片脚動作の連続であり、ランニングでは着地時に片脚へ体重の約2〜3倍の負荷がかかるとされている。片脚バランスが不安定な状態ではフォームが崩れ、特定部位への負担が増し、怪我のリスクが高まる可能性がある。こうした課題を背景に、同社は初心者から経験者まで、安全かつ効率的に歩行や走行ができる身体づくりを支援するため、「スマートウォーク&ラン」を開発した。


同プログラムは、歩行や走行に必要な筋群を鍛えるだけでなく、エクササイズを通じて体幹、骨盤、下肢の動きを整える機能改善型プログラムである。同社独自の3ステップメソッドにより、片脚バランスを根本から改善し、怪我のリスク低減とフォーム改善を図る。
プログラムでは、実施前後に片脚立位バランスチェックを行い、課題と改善効果を確認できるとしている。また、腹圧トレーニングやバンドを用いた臀部筋の活性化により、片脚立位時でも骨盤が安定しやすい状態をつくるとしている。さらに、片脚での重心移動ドリルを取り入れ、トレーニング効果を歩行や走行動作へつなげる内容としている。
プログラムの時間設定は、15分コースと30分コースの2種類を用意している。同プログラムは、ランニングを始めたい、または再開したい、ウォーキングやランニングのフォームが気になる、怪我や痛みに悩み改善したい、姿勢や身体バランスが気になる、効率的に運動効果を高めたい、といったニーズを感じている人にオススメとされている。
スマートウォーク&ラン
https://www.s-re.jp/program/detail/smart-walkrun/


























