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2026年3月19日 フィットネス業界ニュース

ピラティス「DEP 広島店」トップアスリートの受入体制強化、広島東洋カープ大盛穂選手も導入

レッスンを受ける大盛 穂選手と、DEP広島店オーナー河村氏

ピラティススタジオ「DEP 広島店」は、トップアスリートのパフォーマンス向上を目的とした受け入れ体制を強化したと発表した。現在、プロ野球・広島東洋カープ所属の大盛 穂(おおもり みのる)選手が、2025年11月より身体操作の改善を目的に同店のプログラムを導入しており、オフシーズンから現在に至るまで、シーズン中も月4回から10回程度の頻度でパーソナルセッションを継続している。

同店では、理学療法士または作業療法士の国家資格を持つインストラクターが、解剖学および運動学に基づく身体評価を実施し、個々の身体特性に応じたプログラムを提供している。全インストラクターが医療機関での実務経験を有し、骨格や筋肉の状態に応じた個別指導を行う体制としている。

広島東洋カープ所属の大盛穂選手は、もともとオフシーズンの自主トレなどで数年前からピラティスを導入していたが、年間を通して専門家のもとでピラティストレーニングを取り入れたいとの意向から、同店でのセッションを継続しているという。

レッスンを受ける大盛 穂選手と、DEP広島店オーナー河村氏

野球におけるピラティスの活用として、胸郭や股関節の可動域拡大による動作時のエネルギー伝達の向上、インナーマッスルの活性化による身体操作の安定、シーズン中の骨格調整によるコンディショニングなどに取り組んでいる。身体の特徴や動作の癖を把握した上で修正と強化を行い、競技動作へつなげる段階的なアプローチを採用している。

DEP 広島店
広島県広島市中区十日市町1丁目1-21 ライフメント十日市301号室
https://dep-pilates.com/shop/chugoku/hiroshima