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2025年10月3日 フィットネス業界ニュース

エニタイムフィットネス 筑波大学に余剰トレーニングマシンを寄贈、幅広い競技の学生アスリートが活用予定

24時間年中無休のフィットネスジム「ANYTIME FITNESS(エニタイムフィットネス)」を展開する株式会社Fast Fitness Japan(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:山部清明)は、2025年9月に筑波大学アメフト部をはじめとする学生へ、エニタイムフィットネスで余剰となったトレーニングマシンの寄贈を行った。

同社はESG活動の一環として、店舗リニューアルで発生する入替えマシンを、資金不足等でトレーニング環境整備に課題を抱える自治体や学校へ寄贈する活動を行っている。2021年には日本アメリカンフットボール協会と「トレーニング設備寄贈に関する連携協定」を締結し、2022年9月には横浜国立大学、2023年6月には一橋大学への寄贈実績がある。

株式会社Fast Fitness Japan並びに賛同協力企業とのマシン寄贈実績一覧

筑波大学では2023年4月に「体育スポーツ局」が設立され、スポーツ活動のガバナンスや安全対策を強化し、大学スポーツ振興と人材育成を目的とした取り組みが進められている。今回の寄贈はアメフト部に限らず、学生が利用する第4トレーニング場およびT-Domeの2施設に実施され、幅広い競技の学生アスリートが活用する予定である。

寄贈マシンを使用したアメフト部4年生の学生からは「今回のご寄贈により、より多くの部員が同時に器具を使用できるようになり、練習環境が一層充実いたしました。 これらの器具を最大限に活用し、日々の練習を重ね、競技力の向上に努めてまいります」とコメントしている。

同社は、今後も筑波大学をはじめとする部活動支援を模索し、学生のトレーニング環境改善や大学スポーツの発展を支援していく方針である。また、このような活動が中長期的なフィットネス人口の拡大や国民の健康向上にもつながるとし、スポーツや健康維持に関する支援を通じた社会貢献を進めていく。

株式会社Fast Fitness Japan
https://fastfitnessjapan.jp/