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2022年1月21日 ナッシュ(PR)

冷凍宅配食「ナッシュ」累計販売2,000万食を突破、サービス開始から3年8ヶ月で達成

健康的な食事の冷凍宅食サービス「ナッシュ」は、2018年のサービス開始から3年8ヶ月で累計販売食数が2,000万食を突破したことを発表した。

新型コロナウイルスを機に外出を控える暮らしが根付き、家事の時間短縮のために冷凍食品を取り入れる新規利用者が増加傾向にある。日本冷凍食品協会、2021年の冷凍食品の利用頻度調査によると、冷凍食品の利用が「増えた」という回答が男女ともに前年より3割増加となった。

ナッシュもそうした市場背景をうけ2020年から年間販売食数は3倍となり、ユーザー層もそれまで女性が7割だったものが男女比5:5となり、男性利用者が増加した。

ナッシュのメニューは健康に配慮して設けた独自の糖質30g ・塩分2.5g以下の栄養価基準で、全メニューを自社の工場で調理している。60品の食事・スイーツから好きなメニューを6食・8食・10食から選ぶ仕組みとなっており、配送のタイミングも1週間・2週間・3週間に1度のタイミングから選べる。

新メニューを毎週3品出すことで飽きの来ない食生活を提供しているほか、食事は冷凍で届けられるので食べたいときに電子レンジで温めて食べられる。容器は紙素材で出来ておりゴミ分別の必要がないことも支持される理由となっている。

【募集中】ナッシュ法人向け提携プランについて

ナッシュ株式会社は、法人向けに活用できる3つの提携プランを提供しています。活用対象とニーズに応じて、最適なプランをお選びいただけます。複数プランの併用も可能です。各プランの概要(2026年2月末時点)は、以下の通りです。

プラン①:法人アフィリエイト(自社の顧客・会員向け)

ナッシュの「法人アフィリエイト」プランは、提携先が自社の会員や顧客にナッシュを紹介し、紹介経由で発生した売上の一部を「販売手数料」として受け取れるプログラムです。提携店舗数(Webサイト含む)は全国2,700店舗を超えており、年間4,500万円超の販売手数料を受け取る事業者も出ています。

一般的なアフィリエイトは、販売手数料の受け取りが一回限りであることが多いですが、本プランでは顧客がナッシュを継続購入する限り、提携先も継続して販売手数料を受け取ることができます。さらに、提携先は商品の仕入や在庫を抱える必要がありません。商品の配送やカスタマーサポートもすべてナッシュが行います。そのため、提携先は手軽にストック型の収入源を新たに確立することができます。

プラン②:オフィスナッシュ(オフィス・店舗に出社する従業員向け)

オフィスナッシュは、企業の従業員向け福利厚生サービスです。ナッシュが法人と契約し、オフィスや事業所・店舗に設置された冷凍庫に商品を配送します。従業員は電子レンジで温めるだけで、糖質30g/塩分2.5g以下に設計された食事をとることができます。

オフィスナッシュの導入に初期費用は不要です。料金は毎月法人に請求され、60食分で月額29,940円+送料となっており、追加注文により100食分・150食分にも対応可能です。ナッシュが用意するQR決済コードを活用し、従業員が商品代の一部を負担する運用も可能です。また、冷凍庫の設置は希望に応じてナッシュが対応します。

健康経営の推進や、従業員のコンディション改善、生産性向上を目的に導入する企業が増えています。さらに、フィットネス業界では「法人アフィリエイト」と組み合わせることで、従業員が実際にナッシュを利用し、その体験を顧客への販売に活かす事例も出てきています。

プラン③:福利厚生プラン(全ステークホルダー向け)

ナッシュの福利厚生プランは、契約した法人の従業員や取引先などの関係者が、ナッシュを初回から「最安値」で購入できる制度です。本プランでは、購入回数に応じて価格が下がる「ナッシュクラブ」の最高位ランク(最安値)が初回から適用され、10食プランであれば1食462円(税込499円)で注文が可能です。

福利厚生プランの導入に費用は一切かかりません。契約後は、ナッシュが専用の注文サイトとID・パスワードを用意し、対象者に共有するだけで利用が開始できます。専用サイト経由で個別に注文できる仕組みのため、リモートワーク中心の企業や、全国に拠点を持つ企業でも導入しやすい制度です。グループ全体での福利厚生拡充や、フランチャイズ本部の付加価値強化にも活用できます。

資料請求・お問い合わせ

各プランの詳細をご希望の方は、下記フォームよりお問い合わせください。ご興味のあるプランにチェックを入れて送信いただくと、ナッシュ担当者より該当プランの資料をデータでお送りいたします。まずは資料をご確認ください。