フィットイージー株式会社(本社:岐阜県岐阜市、代表取締役社長:國江仙嗣)は、トヨタ自動車株式会社のモータースポーツ部門である「TOYOTA GAZOO Racing(TGR)」とのパートナーシップ契約を2026年度も継続することを発表した。
同社は、2025年度に引き続き、TGRがFIA 世界ラリー選手権(WRC)に参戦する「TOYOTA GAZOO Racing World Rally Team(TGR-WRT)」を支援するほか、若手ドライバー育成を目的とした「WRCチャレンジプログラム」への活動も支援する。2025年のTGR-WRTは、開幕6連勝を含む全14戦中12戦で表彰台の頂点に立つ戦績を残し、マニュファクチャラーズタイトルを5年連続で獲得している。
パートナーシップ契約により、TGR-WRTがFIA 世界ラリー選手権(WRC)にエントリーするTGRラリーカー(RALLY1)車両のサイドドア2か所に、フィットイージーのロゴが掲出される。また、レーシングスーツおよびチームユニフォームの胸部分にもロゴが掲載される。今後は「TGR WRCショーカー」の展示も予定されており、スポーツとしてのモータースポーツの発展や認知拡大を図る。

「WRCチャレンジプログラム」は、経験の有無を問わず将来性と挑戦意欲を重視して参加者を選抜する育成プログラムであり、選抜されたドライバーはフィンランドにて、ラリーのためだけに設計された実践的なトレーニングプログラムに参加する。プログラムでは走行技術のほか、フィジカルやメンタル、車両理解など多面的な能力育成が行われる。
プログラムはWRCトップチームの直下で運営されており、現場の指導陣による直接指導を受けることが可能となっている。フィットイージーは同プログラムへの協賛を通じて、モータースポーツ分野における人材育成および挑戦機会の提供を支援する。

今回の契約継続に際して、フィットイージー代表取締役社長の國江仙嗣は、「TGR様とパートナーシップ契約を継続できることを、大変光栄に思っております」と述べ、TGR-WRTの2025年シーズンの活躍に敬意を表した上で、「モータースポーツの価値や感動を社会に広げていきたい」との考えを示した。また、WRCチャレンジプログラムへの協賛についても、「未来に挑む若い世代を支え、次代を担う人材の成長に寄与してまいります」とコメントしている。
フィットイージー株式会社
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