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2026年1月29日 フィットネス業界ニュース

グンゼスポーツ 岡山県倉敷市と「災害時における施設利用及び避難所における運動支援に関する協定」を締結

左:倉敷市長 伊藤香織氏、右:グンゼスポーツ代表取締役 西村仁宏氏

グンゼスポーツ株式会社(本社:大阪府大阪市、代表:佐口 敏康)は、岡山県倉敷市と「災害時における施設利用及び避難所における運動支援に関する協定」を締結した。本協定により、災害発生時には「グンゼスポーツ アイビースクエア店」を一時的な緊急避難場所として開放する。

グンゼグループは創業以来「共存共栄」を理念に掲げ、地域社会への貢献を優先事項としてきた。倉敷市は大規模災害への備えとして民間企業との連携を強化しており、今回、両者の理念が一致しスポーツクラブの設備と専門知識を地域防災に役立てる協定の締結に至った。

本協定に基づく主な支援・協力内容として、災害発生時または発生の恐れがある際には、一時的な避難場所として「グンゼスポーツ アイビースクエア店」を提供する。さらに、避難生活の長期化による身体機能の低下を防ぐため、避難者の身体機能低下を防ぐ「運動支援」として、プロのインストラクターによる運動指導が実施される。

グンゼスポーツ アイビースクエア店外観
トレーニング施設の一部

また、平常時においては、市が開催する防災イベントなどに参画し、市民の防災意識向上に向けた啓発活動を共同で実施する。

グンゼスポーツ アイビースクエア店
岡山県倉敷市本町16-54
https://www.gunzesports.com/kurashiki/