MOSH株式会社は、個人がスキルや特技の販売プラットフォーム「MOSH(モッシュ)」の事業者登録数が1.5万人を突破したと発表した。
MOSHはフィットネストレーナーやヨガインストラクター、オンラインサロン、楽器といった個人がサービスを販売するプラットフォーム。ホームページ昨日や、予約・決済・月額サブスクリプション課金・回数券などの機能が実装されており、フィットネス関連のサービスも数多く販売されている。

引用:MOSH株式会社プレスリリース
新型コロナウイルス感染拡大によって、フィットネス業界各社がオンラインレッスンに参入したが、フリーランスのフィットネスインストラクター・ヨガインストラクターのオンライン販売も活況となっていた。
2020年2月末時点で5千人だった事業者登録数が、2020年6月末時点で1万人を突破、10月8日で1.5万人となり5千人増加のペースが約1ヶ月ほど早まっている。

新型コロナウイルスの感染拡大が本格化した4月頃から一般消費者の巣ごもり需要の高まりを受けて成長率が更に伸び、同社のプレスリリースによると2020年4月の予約・取引件数は前月比260%、流通総額は198%になったとのこと。5月にはZoom連携機能を実装し、個人サービスの販売ニーズに更に対応を行った。
コロナ禍だから、ということに限らずフィットネス関連サービスの販売方法や提供方法が多様化している中でMOSHにフリーランスのインストラクターが集まっていること、そして一般消費者が集まっていることはニーズの証として間違い無い。
それを受けてフィットネスクラブ・ジムのサービス提供の価値とは何か、一般消費者に提供するサービスのポジショニングはどこか、今いちど考え直すタイミングがきているのではないだろうか。
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