ナッシュ、サービス開始3年8ヶ月で累計販売2,000万食を突破

健康的な食事の冷凍宅食サービス「ナッシュ」は、2018年のサービス開始から3年8ヶ月で累計販売食数2,000万食を突破したことを発表した。

新型コロナウイルスを機に外出を控える暮らしが根付き、家事の時間短縮のために冷凍食品を取り入れる新規利用者が増加傾向にある。日本冷凍食品協会、2021年の冷凍食品の利用頻度調査によると、冷凍食品の利用が「増えた」という回答が男女ともに前年より3割増加となった。

ナッシュ株式会社プレスリリースより

ナッシュもそうした市場背景をうけ2020年から年間販売食数は3倍となり、ユーザー層もそれまで女性が7割だったものが男女比5:5となり、男性利用者が増加した。

ナッシュのメニューは健康に配慮して設けた独自の糖質30g ・塩分2.5g以下の栄養価基準で、全メニューを自社の工場で調理している。60品の食事・スイーツから好きなメニューを6食・8食・10食から選ぶ仕組みとなっており、配送のタイミングも1週間・2週間・3週間に1度のタイミングから選べる。

新メニューを毎週3品出すことで飽きの来ない食生活を提供しているほか、食事は冷凍で届けられるので食べたいときに電子レンジで温めて食べられる。容器は紙素材で出来ておりゴミ分別の必要がないことも支持される理由となっている。

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