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2026年2月26日 フィットネス業界ニュース

chocoZAP ノンアルコール飲料を全国で発売、日本ビールとコラボしビールテイスト2種を開発

左:チョコザップ ノン・アルコールビアテイスト、右:チョコザップレモン ノン・アルコール

日本ビール株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役:内田 茂)は、RIZAP株式会社が運営するコンビニジム「chocoZAP(チョコザップ)」とコラボレーションし、2026年3月2日から、ビールテイスト飲料2種を全国のスーパーマーケット、ドラッグストア、量販店、ECサイトで順次発売する。

コラボレーションに至った背景として、chocoZAPは「簡単」「便利」「楽しい」をコンセプトにコンビニジムを展開し、誰もが健康を目指せる社会の実現に向けて事業に取組んでいるが、日常の中では「ジムの後に飲みたいけれど、せっかくの運動が無駄になる気がする」といった不安や、「休肝日でも喉越しの良いご褒美が欲しい」「アルコールが弱くて飲めない」という葛藤を抱える消費者が少なくないという。

日本ビールは、ノンアルコール飲料でもビールのような味わいを楽しめる時間の提供を目指している。こうした背景などを受け、健康と嗜好の両立を目指す両社の想いが重なったことで、今回のコラボレーションに至った。

さらに、健康志向の高まりやノンアルコール市場の拡大に加え、お酒を飲める体質であっても「自分の意志で、心身の健康や時間の充実のために飲まないことを選ぶ」というスタイル「ソバーキュリアス」という価値観が広がっていることについても背景として言及している。これは、飲酒を否定するのではなく、 しらふ(Sober)であることへの好奇心(Curious)を優先する価値観を指している。

発売される商品は、「チョコザップ ノン・アルコールビアテイスト」と「チョコザップレモン ノン・アルコール」の2商品で、いずれもアルコール分0.00%のノンアルコール飲料となっている。炭酸以外の添加物を使用せず、本格的なビールの喉越しと麦のコクを追求した。パッケージは、chocoZAPらしいポップなデザインが採用された。

「チョコザップ ノン・アルコールビアテイスト」は、ドイツまたはイギリスなどヨーロッパ産の大麦麦芽を100%使用し、ホップと炭酸のみで製造する。原材料は麦芽(ドイツ製造又はイギリス製造又はその他製造)、ホップ、炭酸。容量は350ml、希望小売価格は138円(税抜)、発売地域は全国となっている。

「チョコザップレモン ノン・アルコール」は、ビアテイストをベースにイスラエル産レモン果汁とレモン果皮ペーストを使用し、ガラクトオリゴ糖を加えている。原材料はレモン果汁(イスラエル製造)、麦芽、砂糖、レモン果皮ペースト、ガラクトオリゴ糖液糖、ホップ、炭酸。容量は350ml、希望小売価格は138円(税抜)、発売地域は全国である。

日本ビール
https://www.nipponbeer.jp/

chocoZAP
https://chocozap.jp/