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2025年7月15日 フィットネス業界ニュース

カーブス 会員の実体験を募集「カーブスエッセイ大賞2025」の入賞作品を発表、大賞は熊本在住の68歳

女性だけの30分健康フィットネス「カーブス」を展開する株式会社カーブスジャパン(本社:東京都港区、代表取締役会長:増本 岳)は、「カーブスエッセイ大賞2025」の入賞作品を発表した。

「カーブスエッセイ大賞」は、これまで17回(2009年開始)実施されており、カーブスおよびメンズ・カーブスの会員が、運動を通じて感じた心と体の変化、そして人生の転機をつづる体験エッセイ企画。2009年の開始以来、全国各地から世代も背景もさまざまな方々の声が寄せられており、心身の変化や、人生が前向きに変化していく過程が、会員のリアルな言葉で語られている。

今回は、2025年は3月1日から4月5日まで募集を行い、35歳から83歳までの幅広い年代の方から応募があった。大賞をはじめ数多くの優秀作品が選出され、入賞作品はカーブス公式ホームページで公開されている。

「カーブスエッセイ大賞2025」の大賞作品は「私がカーブスの筋トレを続ける理由」。受賞者は熊本県在住の68歳(57歳で入会)で、カーブス歴は11年3ヶ月。作品では、母の死による深い悲しみから立ち直るきっかけとして57歳で入会し、筋トレを11年以上続けるなかで、心肥大が改善され、血液検査や骨密度も良好になった体験がつづられている。引っ込み思案だった性格が明るくなり、62歳での結婚につながったとし、現在は闘病中の夫を支えながら、体力と気力を維持するために筋トレを継続中である。運動を始めることで心身の健康を維持し、人生をより豊かに歩む力が得られることを実証している。年齢およびカーブス歴は作品応募当時のもの。

厚生労働省の調査では、運動習慣がある人の割合は男性36.2%、女性28.6%にとどまっている。カーブスは「体が変われば心が変わる 心が変われば毎日が変わる 毎日が変われば人生が変わる」という実感を、より多くの方に届けたいとし、「運動」によって日常の悩みや体・心の不調が軽くなる可能性があることに気づいてもらうことを目的に、同賞を実施している。

カーブスは、「病気と介護の不安と孤独のない生きるエネルギーがあふれる社会」の実現を目標に、全国に1,984店舗を展開し、40歳代〜70歳代を中心に86万人(2024年11月末日現在)の会員を抱えている。男性専用スポーツジム「メンズ・カーブス」も展開しており、全国20店舗(2024年11月末日現在)を運営している。

カーブスエッセイ大賞|特設ページ
https://www.curves.co.jp/convey/essay/