ナッシュ取次販売の売上が2年で9倍に、フィットネスクラブなど400社超が販売

ヘルシーな冷凍弁当の定期配送サービス「ナッシュ」が成長を続けている。ナッシュ全体ではサービス開始から約4年で累計出荷食数は2,500万食を突破しているほか、アフィリエイトプログラムと呼ばれる取次販売の売上は直近2年で9倍以上に成長した。

自社顧客にナッシュを販売する「取次販売店」にはフィットネスクラブも多く参加しており、2022年5月末で420社を超えた。ナッシュはフィットネスクラブが選ぶ「単価UP商材」の定番になりつつある。

ナッシュの取次販売制度であるアフィリエイトプログラムは拡大

ナッシュがアフィリエイトプログラムを本格的に開始したのは2020年でコロナの影響が本格化したタイミングだった。その頃のフィットネス業界は、緊急事態宣言化で休館などが相次ぎ業績が悪化、その結果、物販やオンラインサービスなどの「非来館収益」確保が最重視され、その選択肢としてナッシュが選ばれた背景もあった。

そこから約2年が経ち、店舗型業態が通常営業を行う市況に戻りはじめた。大手フィットネスの決算も回復の兆しを見せる中で、ナッシュのアフィリエイトプログラムに参加する法人は増え続けている。ナッシュで本事業を担当する営業部部長の川中勇亮氏は、この背景についてこう分析する。

川中氏「確かに当初はコロナの影響が最もあった時期で、大手さんも小規模な法人さんも等しく『非来館収益の確保のため』という参加理由が大半でした。実は、現在でも地方で1〜3店舗くらいの規模でパーソナルジムを展開されている事業者さんなどは、まだ客足が戻っておらずコロナ禍当初と同じ参加理由を口にされる方が多いですね。」

お話しを聞いた川中部長:ナッシュ株式会社 マーケティング本部 営業部 部長 川中勇亮氏

地方部の小規模フィットネス事業者はコロナ禍当初と似た状況がまだ継続しており、副商材に対する意識はまだ高いという。ただ、プログラム参加者が増えている理由はこれだけではないようだ。

川中氏「大小様々なフィットネスクラブにナッシュを導入頂く事例が増え、ナッシュがフィットネス業態との相性の良さというのが認知されおすすめのソリューションだ、というナレッジが経営者間で共有されていることもあるようです。物販の枠から外れてフィットネス・健康のためのサービスの一部としてご検討頂けるようになったことは大きいですね。」

4月からは女優の池田エライザを起用したテレビCMを開始したナッシュ。ナッシュ自体の積極的なマーケティング活用も、プログラム参加者の増加や、取次販売店の現場での注文獲得にプラスになっているようだ。

ナッシュは2022年4月から女優の池田エライザを起用したTVCMを開始

川中氏「プログラムに参加頂いた企業さんにナッシュを販売して頂く以上、お客様に営業しやすい状態を作っていきたいと考えています。テレビCMで消費者認知度が高まれば、当然選んで頂けるお客様も増えますよね。実際、テレビCM後に売上が伸びた販売店さんも多くありました。」

もちろん、こうした取次販売などにおいて、販売手数料などの取引条件はポイントになる。この点でもナッシュは非常に魅力的な条件を設計している。

川中氏「コロナ禍の当初でも数ある選択肢の中からナッシュを選んで頂いた理由として、販売手数料が毎月積み上がるストック型になっている点は大きいかと思います。18.5%の販売手数料で、自社顧客がナッシュの購入を続ける限り販売手数料が支払われますから。今後も積極的な事業展開と、取次販売店さんとの取り組みを増やしていきたいと考えています。」

※ナッシュでは、アフィリエイトプログラムの新規参加企業、事業提携によるナッシュ販路拡大先を随時募集しています。ご興味をお持ちの方、アフィリエイトプログラムの資料請求をご希望の方は、この記事にある問い合わせフォームに必要な情報を入力し送信ください。ナッシュ営業担当よりご返信させていただきます。

ナッシュは日常的に健康的な食生活をおくる商品としても認知

ナッシュは累計出荷件数が2,500万食を超え、すべてのメニューを糖質30g以下・塩分2.5gに設定した手軽でヘルシーな冷凍弁当を定期配送するサービス。2018年のサービス開始から約4年で累計販売食数2,500万食を突破している話題のサービス。

ナッシュのメニューは管理栄養士が監修しており、ダイエットやトレーニング期間中の食事管理のサポートにオススメという側面もあり、日常的に健康的な食生活をおくるための商品としても認知され始めている。

容器ごと電子レンジで温めるだけで食べることができる手軽さや、新メニューが週3商品追加されるなど、飽きずに使い続けることのできる仕組みになっている点も、利用者が増加している背景になっている。

注文はナッシュの公式サイトに登録し顧客自身で行う。ナッシュの公式サイト上で配送頻度と食数、配送ごとに送られてくるメニューを数十種類の中から自分自身で選ぶことができる。もし「次回は必要ない」という場合も、サイト上で地域に応じて次回お届け日の4~5日前までなら次回配送分をスキップすることができるため、解約しない限り送られ続けてくるということもない。

ナッシュ「アフィリエイトプログラム」の仕組み

ナッシュは通常、消費者に対して公式サイトから直接商品を販売しているが、それとは別に、フィットネスクラブなど健康志向の高い自社顧客を抱える事業やサービスを展開している企業などがナッシュの「取次販売店」になり、自社顧客に対してナッシュを販売するチャネルを有している。

この制度をナッシュでは「アフィリエイトプログラム」と銘打ち展開、2021年5月末時点で100社程度だった取次販売店は、2022年5月末時点で400社を超えており、ナッシュを自社顧客に売り込んでいる事業者がハイペースで増えている。

取次販売店は自社の専用サイトを自社顧客に案内するだけ

ナッシュを自社顧客へ販売するのに仕入れは一切いらない。ナッシュが取次販売店ごとに専用の販売サイトを構築、その専用サイトから自社顧客が注文するだけで、取次販売が行われたと見なされる。

注文を受けた後の商品の配送や、販売実績の管理、販売手数料の計算・振込、カスタマーサポートなどはナッシュが全て行う。つまり取次販売店側は、プログラムに参加、専用サイトが完成したら、そのサイトを自社顧客に通知したりHPに掲載するだけで良い。

販売手数料は18.5%、自社顧客が購入を続ける限り受け取れるストック型

ナッシュ「アフィリエイトプログラム」の販売手数料は、自社顧客が購入した金額の18.5%。例えば、週1回5,000円、月4回で計20,000円を自社顧客が注文した場合は、3,700円を販売手数料として受け取ることができる。

ナッシュのアフィリエイトプログラムが一般的な物販と違う点は、この販売手数料を自社顧客が購入を続ける限り受け取ることができる点だ。

ストックで販売手数料を受け取れる仕組み

ナッシュの場合はサービス自体がリカーリング(定期購入型)のモデルであるため、取次販売店が受け取る手数料もそのビジネスモデルに沿う形になっている。

一般的な物販では、まず商品自体の仕入が必要だったり、買い切り商品も多いため、仕入した商品が在庫になったり、1回限りの単発の収入で終わってしまうことが多い。その点、ナッシュは仕入が不要であるため、在庫リスクも回避できる。また毎月継続して販売手数料を受け取ることができるため、新たなストック収入の柱を構築することも可能だ。

アフィリエイトプログラムに参加する企業の中には、HPに専用サイトを掲載しているだけで月200万円以上も売り上げているケースもある。自社顧客との相性によっては、最小限の手間やコストで新しいストック収入を構築できる可能性が感じられるだろう。

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